4月6日に第1話が放送された、白石聖主演の大人向け特撮ドラマ「ガールガンレディ」(毎週火曜夜0:59-1:29ほか、MBSほか)の美少女戦士たちのハードな戦いに「第1話からゾクゾクが止まらん」「聖ちゃんヤバいぐらいに可愛い」「とにかく早く続きが観たい!」とSNS上で歓喜の声が続々あがっている。


同作は、女子高生達が学校を舞台に、ドラマのキーアイテムとなるプラモデルの銃を使って“生き残りをかけたバトル”を行うオリジナルストーリー。原案・BANDAI SPIRITS、企画・ADKエモーションズと特撮のスペシャリストが集結して挑む、新時代の大人向け特撮ドラマとなっている。

SNSには「新しい特撮!」「戦う戦士たちがいい!」「いやガールガンレディめちゃめちゃ面白くないか?」「出演者全員がとにかくかわいい」と早くも魅了されている視聴者の声があがり、Twitterでは「#ガールガンレディ」がトレンド入りを果たした。

■第1話 学校帰りに立ち寄った不思議な骨董屋さんで…

学校で居場所がなかった、地味な女子・小春(白石聖)。そんな小春の唯一の趣味はプラモデルを作ること。ある日、小春はけがをして保健室に行くと、そこには、こっそり生徒に隠れてプラモデルを作る保健の先生・守山薫(和田雅成)が。目の輝きが増した小春は「もしかしてこのシリーズは?」と問うと、守山も「まさかこの学校に同士がいるとは…」と意気投合。

プラモデルについて熱く語る守山から「そんなに好きなら作ればいいじゃん」と勧められた小春。「実は…」と話し出すと、そこにやってきたのは、生徒会長の松子(石井杏奈)。松子は鋭い視線を守山に向け「またプラモデルですか?」と言い放つと「プラモデルなんてくだらない」と一蹴。

松子の言葉が心に残って離れない小春だったが、学校帰りに立ち寄った不思議な骨董屋さんで、店長(濱田岳)から店へ誘導される。小春は恐る恐る店内に入ると店長から「ガールガンレディ」「アタックガールガン」という特別なプラモデルを紹介される。

その後、プラモデルを購入してしまった小春は、その夜に夢中でプラモデルを組み立てる。

■飛んできた弾丸が小春の頬をかする

無事プラモデルが完成すると、小春は「これで人生が変わったら苦労しないけどね」と独り言を言うが、気がつくと不思議なパラレルワールドに召喚されてしまう。目の前に現れたのは、小春が組み立てたプラモデルの「アリス」(大原優乃)。そこにいきなりの銃声が鳴り響く。

パニックになる小春だが、アリスは「ようこそ、ガールガンファイトへ」と優しくつぶやくと脱出不能のサバイバルゲームが幕を開ける。飛んできた弾丸が小春の頬をかすると「なに、どうなってるの」と絶叫。ようやく銃撃戦に巻き込まれたことを悟った小春は、一目散に立ち去るが、逃げ切れないことを知ると、ついに銃を敵に向ける。

しかし、ここでも敵を撃つことができなかった小春は、敵から「ダメな奴はなにをやってもダメな奴なんだね」と挑発される始末。ようやく骨董屋の店長の「持ち主の人生を変える」という言葉の意味を知るも、結局は発砲することができなかった。それでも、チームメイトのおかげで何とか勝利を手にすると現実世界に戻ることができた小春。

果たして夢なのか、それとも現実なのか――先が読めないオリジナルストーリーにネット上では先を期待する声が多数あがっていた。