小栗旬が主演を務める2022年放送開始予定の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(NHK総合ほか)の新たな出演者が3人が4月15日(木)に発表されることが分かった。
同番組は、三谷幸喜が脚本を務め源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男・北条義時(小栗)と、そんな彼を中心に鎌倉幕府将軍“鎌倉殿”を支えた13人の家臣団の姿を描く。

4月15日(木)に発表される役どころは、“主人公・北条義時の初恋の人”にして、源頼朝(大泉洋)にも愛された八重、上総・下総に領地を持つ豪族で、源頼朝の挙兵に応じた“坂東(関東)の巨頭”上総広常、平清盛に幽閉されて院政を停止され、源頼朝に助けを求める“日本一の大天狗”後白河法皇の3人とのこと。

また、ドラマ公式Twitterにあげられた動画では、三谷による出演者の似顔絵を公開され「来週のキャスト発表お楽しみに!」と語った。SNSでは、その“絶妙”な似顔絵に「誰だか全然分からない似顔絵…」や「発表楽しみにしています!」といったコメントが多く寄せられていた。

これまで、「鎌倉殿の13人」へは源義経役に菅田将暉、宮沢りえ、山本耕史らの出演が発表されており、今回の第二次出演者発表へも期待が高まっている。