4月10日(土)昼1時30分より、フジテレビにて「芸人サバイバルトーク!!上田に火をつけろ!」が放送される。同番組は、くりぃむしちゅー・上田晋也の元に若手芸人たちがエピソードトークを持ち寄り、最も面白い話をした人と最も盛り上げた人、すなわち“上田に火をつけた”人物は誰かを決めるエピソードトーク王決定戦となっている。

スタジオゲストとして登場するのは、M-1チャンピオンのマヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)、見取り図(盛山晋太郎、リリー)、四千頭身(後藤拓実、都築拓紀、石橋遼大)、ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)、おいでやす小田、ぼる塾(あんり、きりやはるか、田辺智加)、丸山礼。総勢14名の若手芸人が「トークの火種」を持ち寄り、サバイバルトークを繰り広げる。

■マヂカルラブリー・野田の話に上田が激怒!?

最初の火種は、ニューヨーク・嶋佐による「ウソみたいなマジの話」。大学時代にアルバイト先で実際に経験したエピソードを本人出演のショートVTRで再現する。

スタジオにいる他の芸人たちは、嶋佐の衝撃エピソードに驚きつつも、負けじと自身が経験した「ウソみたいなマジの話」を明かしていく。しかし、マヂカルラブリー・野田が披露した「ダンクシュートの話」には、上田が「それはウソみたいなウソの話だろ!」と激怒する。

■ニューヨーク・屋敷が語る嶋佐の話に一同ドン引き!

見取り図の盛山は声優・神谷明とのエピソードを語ると、ニューヨーク・屋敷は嶋佐のキャバクラでの「ウソみたいなマジの話」を暴露し、一同はドン引き。だが、当の嶋佐は「キャバ嬢に罪はない!」と特に意に介さない。

さらに、上田を笑わせるべく、ぼる塾・きりや、見取り図・リリーが次々とエピソードを披露するも、あまりに自由過ぎる若手芸人たちに上田も思わず、「これだけ言っとくな! 思い付いたこと何でも言っていい番組じゃない!」と苦笑いする。

■見取り図・盛山、125kg時代の苦労話を告白

そんな上田だが、朝日奈央、生見愛瑠とともに見届け人として出演する“日本一上田晋也を知る男”浜ロンに、“袋とじ”にまつわる恥ずかしいエピソードを明かされ、赤面してしまう。

続いては、ぼる塾・あんりと盛山が「見た目で損した経験」にまつわるエピソードトークを持参。あんりが見た目で判断されてイラッとした話、盛山が自宅マンションで不審者に間違えられた話や、かつて体重が125kgあった頃にプロレスラーに間違えられた話などの苦労話を語る。

■おいでやす小田がツッコみたくなるエピソードを披露するも…

また、おいでやす小田の「世の中の意味ないやろ!!」では、そば店の食券やコンビニのセルフレジ、こがけんの私服にまつわる話など、思わず「意味ないやろ!!」とツッコみたくなるエピソードを披露するも、上田をはじめとするスタジオメンバーからは全く共感を得られない。

そして、上田から衝撃の宣告をされるも、四千頭身・後藤や盛山が必死のフォローをし、トークを盛り上げる。

さらに、野田の火種「周りにいたヤバい人」のエピソードトークでは、野田がアルバイト時代に出会ったヤバ過ぎる先輩を紹介。すると、若手芸人の周辺には想像を絶する“ヤバい人”がいることが判明する。

他にも、丸山礼の「SNSでイラっとする人」の話や後藤の「最近あった赤っ恥体験」など、若手芸人たちがさまざまなエピソードトークの火種を上田にぶつけていく。