4月24日(土)に放送される「お笑い脱出ゲーム2」(夜9:00-11:10、フジテレビ系)のMCとして、永野芽郁が登場する。収録後、永野は、出演者の解答をジャッジする役目について「全部が面白かったので、『どうしたらいいんだろう?』と正直、悩みました」と振り返っている。同番組は、屋敷に閉じ込められた芸能人たちに各部屋で“お笑いテスト”が出題され、その答えを“主催者”となるMC3人が面白いか判定。面白い解答をし続けて、3人を最も笑わせた1人だけが脱出できるという新しい形のゲームバラエティーの第2弾。MCは、前回に引き続きバカリズム、アンタッチャブル・山崎弘也、そして永野が務める。

芸能人プレーヤーとして参加するのは、前回に続いてのチャレンジとなるアンタッチャブル・柴田英嗣、NMB48・渋谷凪咲、ロッチ・中岡創一、笑い飯・西田幸治、初参加となるオードリー・春日俊彰、ハリセンボン・近藤春菜、藤崎マーケット・田崎佑一、アンガールズ・田中卓志、Kis-My-Ft2・宮田俊哉、土佐兄弟・有輝、吉住の総勢11人。

■永野芽郁が渋谷凪咲に感心!

永野は、今回の出演の話を聞いた時の感想を「普段から芸人さんたちに対するリスペクトの気持ちがすごくあるので、点数をつけるのは申し訳ないなと思いました。でも、皆さんのネタを直接聞くことができるのは貴重な経験だと思いました」とコメント。収録前、スタジオに入るなり、「緊張する」と言う永野だったが、いざゲームが始まると、終始笑顔でジャッジし、「一瞬でここまで考えられるのはすごい!」と芸人たちに感動していた。

収録後、永野は、「全部が面白かったので、『どうしたらいいんだろう?』と正直、悩みました。全員が満点だと脱落者が出ないですし…すごい大役を任されているんだなと思うと(ジャッジが)難しかったです」と話す。

さらに、印象に残ったプレーヤーについて、「渋谷さんは、自分とは一番年が近いと思うんですけれど、よくとっさにあんなに難しい言葉が出てくるな、と感心しました。(その姿が)すごくすてきで、お近づきになりたいと思いました(笑)。渋谷さんのネタが今も耳から離れないです」と褒めちぎった。そして「プレーヤーの皆さんが面白いのはもちろんなのですが、(ジャッジする別の部屋で)バカリズムさんと山崎さんがお話されている会話の内容がとても面白くて!この輪の中に入れたことで、とても楽しい時間を過ごすことができました」と満足な様子を見せた。

最後に「『こんなに笑えるんだ!』っていうくらい、私も笑うことができましたので、おうちで皆さんで、ゆっくり見ながら、楽しんでほしいと思います」と見どころをアピールした。