4月11日(日)に吉村崇(平成ノブシコブシ)、桐山照史(ジャニーズWEST)がMC、中村アンがゲストMCを務める「爆笑!ターンテーブル」(毎週日曜昼1:30-1:57、TBS系※一部地域を除く)がスタート。初回放送に先駆け、桐山も太鼓判を押す豪華な“アーティスト”がそろった番組の見どころを紹介する。

同番組は、芸人がアーティストになりきって自ら作詞、時には作曲し「笑える新曲」を発表。第7世代芸人を筆頭に、旬の人気芸人やタレントたちが、さまざまな「笑える新曲」をターンテーブルを模した巨大回転ステージ上で次々に披露していく。

歌の半分の時点で、ゲスト審査員が「もっと聴いていたいか」を判定し、審査員全員が「もっと聴きたい」と判定すれば、そのまま完奏することができる。しかし聴きたいと判定しない審査員が1人でもいた場合は、せっかく作ってきた曲もそこで強制終了に。出場者たちが完奏を目指して本気でチャレンジする。

審査委員長は後藤輝基(フットボールアワー)、審査員は川島明(麒麟)、鷲見玲奈、池田美優(みちょぱ)が務め、それぞれの視点で出演アーティストを審査していく。

初回放送には、「キングオブコント」(TBS系)王者であり歌ネタキングのどぶろっくをはじめ、「女芸人No.1決定戦 THE W」(日本テレビ系)女王・3時のヒロイン、「M-1グランプリ」(テレビ朝日系)準優勝のおいでやす小田、こがけんといった輝かしい経歴の実力派歌ネタアーティストが集結。

バラエティー番組に引っ張りだこのおいでやすこが小田、こがけんは、それぞれ単独でステージに立ち、神曲を披露する。おいでやす小田は、元モーニング娘。の矢口真里との異色のスペシャルコラボを。

ほか、ターンテーブル常連の永野、正統派・ずま(虹色侍)に加え、“予想外”過ぎるアーティストも登場する。

「M-1グランプリ」で、その独特なツッコミが話題を呼んだ東京ホテイソン・たけるのコラボ相手は、CM好感度ランキング1位にも輝いた、超人気CMでブレイクした俳優。

出演するたびにSNSで話題沸騰のさくらまやは、審査員・川島の相方・田村裕とコラボ。今回のオーディションで唯一受かったという逸材の真空ジェシカ・ガクは、審査委員長・後藤が絶賛した神曲を披露する。