『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)やバラエティ番組に出演し、人気上昇中の琉球風水志・シウマさんが、著書『シウマさんの琉球風水開運術!』を発売! 初の“琉球風水”解説本となる同書は、早くも重版が決定するなど反響を呼んでいる。

そんなシウマさんは、クレジットカードの暗証番号や携帯電話番号など身近な“数字”を変えて運気をアップさせる独自の占術“数意学”でも話題。そこでシウマさんに、“琉球風水とは?”、そして“4月”におすすめの数字を聞いた。

■4月は新しいことを始めるとうまくいきます

――そもそも、琉球風水とはどんなものですか?

シウマさん「簡単にいうと、“ルールがあって、ルールがない”のが琉球風水なんです。たとえば通常の風水では、西に黄色のアイテムを置くといいと言われていますが、琉球風水では西に物を置きたくなかったり、黄色のアイテムが嫌いという人がいれば置かないほうがいい、という考え方をします。

琉球風水の在り方を表す『ドゥフンシー』という言葉があるんですが、沖縄弁で“どぅ”は自分、“フンシー”は風水のことを指します。つまり、自分自身の風水ということ。居心地の良さを追求するので、その人の環境に合わせていかに楽しく過ごせるかがポイントです。ルールに逆らってもいいんです」

――“ルールに逆らってもいい”というところに懐の深さを感じますね。新生活がスタートし、環境の変化に戸惑う人も多い“4月”、琉球風水ではどう見ますか?

シウマさん「4月は暦で言うと、丙辰の三碧木星という月。新規事業を立ち上げたり、新しいことを始めるとうまくいきます。無理なく過ごすことができるんですよね」

――“数意学”も人気のシウマさんですが、“4月”にパワーのある数字にはどんなものがありますか?

シウマさん「4月に相性のいい数字は3、13、21です。

まず『3』は、希望が叶う、初心に帰る、行動力の数字です。“心機一転、新しい気持ち”という意味があります。

『13』は動きがあって、明るく元気な意味を持った数字です。新しい出会いがあると緊張すると思いますが、そんなときに表情を和らげてくれる効果があります。

そして『21』は、新規事業や新しいことに挑戦する仕事運を上げる数字です。常に先を見通せる力を持ち、コミュニケーション能力をアップしてくれます。丙辰の三碧木星である4月との相性もとても良いです。

これらの数字は、電車に乗るときの改札口だったり、駐輪場や靴箱などを選ぶときなどに選択してください。新しいことを始める前に、3回深呼吸する、などでも効果があります」

改札口や駐輪場の番号選択なら、気軽に取り入れられる。琉球風水が大事にする“動く”ためのきっかけをくれる“3・13・21”。この春、さりげなく日常に取り入れてみると嬉しい変化が期待できそうだ。『シウマさんの琉球風水開運術!』ではこのほか、日常に気軽に取り入れたい運気アップの数字を多数紹介している。

■良い“気”を運ぶ開運Tシャツも発売中

現在、『シウマさんの琉球風水開運術!』発売記念で開運Tシャツも販売中。

Tシャツの前側には、沖縄本島と周辺の島がデザインされている。「僕が沖縄出身で琉球風水志なので、本島と周りの島をプリントして円でくくりました。沖縄の人たちが大好きな“ゆいまぁる”という助け合いの心を意味する言葉があるんですが、それをイメージしています。今はコロナ禍でいかに助け合っていくかだと思うので、そんな意味を込めました。また、琉球風水は健康であることが大切なので、ロゴの下には“ちゅうも、がんじゅーどー”という言葉を入れました。沖縄の方言で、『今日も元気です』『今日も健康です』という意味の言葉です」(シウマさん)と、デザインにもこだわった。

背面には、“開運”のキモである開運数字がプリントされている。このデザインにも細部までこだわりが施されている。

「数字がプリントされているのは首のあたりなんですが、気の世界ではそこからエネルギーが入ってくると言われているんです。なので、良い運気を運んできてくれる数字を、エネルギーを取り込みやすいように、首あたりにプリントしています。僕自身、このTシャツだけでなく、普段の洋服も数字をプリントしたものを身につけていますね」(シウマさん)。数字のバリエーションは[仕事運][金運][恋愛運][健康運][対人運]の5種類で、カドカワストアで販売中。