4月11日(日)にスタートする広瀬すずと櫻井翔がW主演を務めるドラマ「ネメシス」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)のテーマ曲「Nemesis」と、本編映像がふんだんに使われた特別予告が解禁となった。

本作は、天才過ぎる助手・美神アンナ(広瀬)と、ポンコツ探偵・風真尚希(櫻井)の凸凹バディが、正義の鉄槌で悪を砕くギリシャ女神「ネメシス」の名が付けられた探偵事務所に舞い込む難事件を次々と解決していくミステリードラマ。

音楽は、映画「22年目の告白―私が殺人犯です―」(2017年)、ドラマ「Nのために」(TBS系)、連続テレビ小説「わろてんか」(NHK総合ほか)、映画「空の青さを知る人よ」(2019年)、映画「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」(2015年)、映画「ちはやふる」シリーズ(2016年、2018年)など、映画、ドラマ、アニメなどの映像作品の音楽を担当してきた横山克が、ドラマ「ネメシス」の世界観を表現し作曲した。

横山は、「世の中に数ある探偵ドラマ。印象的なテーマ曲と共に、さまざまな名作を思い起こす人も多いでしょう。個性溢れるキャラクターが登場するネメシスのテーマ曲は、『ミステリー』『探偵』『HipHop』…そして、今後の『アンナの秘密』への伏線となるような要素まで詰め込まれています。すべての事件が、最後の謎につながる。音楽と共に、ネメシスの世界観に浸って下さい」と、コメントを寄せた。


本作の企画・プロデューサーの北島直明氏は、「『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『ジュラシック・パーク』『スター・ウォーズ』などのレジェンド映画、そして『踊る大捜査線』や『警部補・古畑任三郎』などの人気ドラマのテーマ曲は、今の時代に聴いても、『あ!あの作品の曲だ』と、映像が浮かんできます」と名作映画やドラマについて語った。

続けて、「誰からも愛されている作品には、その作品の為だけに作られたすばらしい音楽が存在しています。『ネメシス』を立ち上げた時から、入江悠監督と共に、後世にずっと残る作品にする事を目標に歩んできました。『ネメシス』の世界をどこまでも広げていく為には、この作品の為だけの音楽が必要だと思い、横山さんに作曲を依頼しました」と依頼した理由を明かす。

さらに、「作っていただいたテーマ曲名に『Nemesis』と記されているのを見て、入江監督と一緒に『コレだ!』と。この曲には、出演者・スタッフ全員の作品への思いが込められている、まさに『ネメシス』の魂です」とテーマ曲への思いを明かした。