ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。4月11日の放送回に、小橋建太、武藤敬司、蝶野正洋が登場。58歳になった今もリングに立ち続け、現役のGHCヘビー級王者として活躍している武藤が、58歳でもリングに立ち続ける理由を語った。

武藤の試合の解説をしたという小橋が「元気でしたよ」とコメントすると、武藤は「元気すよ」と即答し、「俺、健康のためにやってるから」と、今ものプロレスを続けている理由を告白する。

武藤は「俺は本当に根が怠け者だから、試合とかがないと暴飲暴食もする。試合が組まれていれば、嫌々でも練習するじゃん」ときっぱり。これを聞いた蝶野が「私生活はNetflixしか見てないんでしょ? ソファで寝ているだけだって言ってたから」と話し、「金がかからなかったら身体動かさないよ」と発言する。

しかし、蝶野は続けて「練習とか試合に関しては、ものすごいストイック」と武藤を絶賛。これに対して武藤は「試合があるから、そのために練習もするじゃん。これがなくなったときは怖い。だから辞められないよ」と力説していた。

蝶野は「それよりも痛みの方がダメだった、俺はね。ケガが恐かった、首だからね」と語り、現役を引退している小橋も「首は危ないって(医者から)言われてましたね」とプロレスラーと肉体の限界を語っていた。

次回の4月18日(日)の放送回は、EXILE TAKAHIRO、市原隼人、岡田義徳が登場。