4月10日に放送された「ノブナカなんなん?」(テレビ朝日系)は、ゲストにダレノガレ明美らを迎えて、SNS上で急増している“野球女子”の生態を紹介。ダレノガレが過去の恋愛エピソードを語るシーンがあった。

ゲスト出演のダレノガレは、学生時代ソフトボール部に所属しており、かつて「野球女子」として売っていた時期があったそう。「でも野球選手との熱愛を(写真に)撮られちゃって、一切野球の話ができなくなった」と語り、笑いを誘った。

野球美女1人目は野球歴6年、大手インターネット企業で正社員として働く竹本萌瑛子さん(「CanCam」読者モデル)、2人目は、バッティングセンターなのになぜかショートパンツでキャッチャーとしてキャッチングに励むYouTuber・めいちゅんさん。なんとめいちゅんさん、時速200kmのキャッチングに成功し、その動画をUPしたところ、ダルビッシュ有が引用リツイートしてくれたという。

3人目はタレントの坪井ミサト。ヤクルトスワローズ公認サポーターでもあり、始球式に9回も参加しているという。早速番組は3人の日常に密着したが、いずれも野球の試合などには出場しておらず、“ガチ”の野球女子ではないことが発覚。

ガチの野球美女を見つけるため、スタッフが再捜査したところ、野球歴16年の笹川萌さんを発見。高校時代はエースとして全国大会で2年連続優勝。今は企業が運営する女子野球チームに所属し、イベントや動画撮影などにも参加し、収入を得ているという。

自宅にはプロテインやエナジードリンクがズラリ。笹川さんのオフに密着すると、朝9時から筋トレし、8キロのランニング、動画でピッチングフォームをチェックし、その後フォーム修正と、なんともストイックな生活を送っていた。

そんなガチ野球少女の笹川さんと3人の可愛すぎる野球女子が1打席限りの真剣勝負を展開することに。可愛すぎる野球女子たちは笹川さんの球を打つことができず、笹川さんが圧倒的勝利。「日々の練習は裏切らない」ことを実証して見せた。

ネットでは「笹川さんのピッチングフォームがかっこよすぎ!」などの声が上がった。

次回は4月17日(土)放送。