萩原みのり主演のドラマ特区「RISKY」(毎週木曜夜0:59-ほか、MBSほか※TSUTAYAプレミアム・TSUTAYA TVで1週間先行配信中)が話題を呼んでいる。スリリングで急展開な“ゾクキュン”ラブ・サスペンスの同作。萩原演じるヒロイン・ひなたの狂気もさることながら、そんなひなたを支える青年・光汰(宮近海斗=Travis Japan/ジャニーズJr.)の二面性にハマる視聴者が続出している。(以下、ネタバレがあります)

■キュートな“バイト君”から冷酷な復讐鬼へ…

「RISKY」は、「めちゃコミック」のオリジナル作品で、累計ダウンロード数が1700万を超える人気コミック。

幼い頃に両親を失い、8歳上の姉に育てられたヒロイン・ひなたが、唯一の家族だった姉の人生を狂わせた“女”に復讐を仕掛けていく。萩原・宮近のほか、ひなたが復讐する相手・美香を山下リオ、その婚約者・亨を古川雄輝が演じ、亡くなったひなたの姉・かなた役で深川麻衣も出演する。

激しい憎しみに突き動かされ、ひなたの復讐はどんどんエスカレートしていく。ターゲットは、かなたを捨てた亨と、かなたから亨を奪い、妊娠中だったかなたを階段から突き落として絶望させた美香。地上波ドラマ初主演の萩原が、憎しみに燃えるひなたをゾクゾクするほどの狂気で演じている。

そんなひなたを見守るのが、宮近演じるひなたの幼なじみ・光汰だ。

序盤は美香の会社の“バイト君”として愛嬌たっぷりの笑顔を見せていた光汰だが、徐々にその本性を見せていく。美香に「不幸な美人ってエロいよね」と思わせぶりな言葉と視線を投げかけたかと思えば、トラップに引っかかった美香を冷たい目で見据え、「怖い女だな」「俺、好きな女しか抱けないから」と突き放す。その表情はクールを飛び越し、冷酷で何とも言えずセクシーだ。

一方で、光汰が幼なじみのひなたに向ける眼差しは、はどこまでも優しくあたたかい。

ひなたに「好きだよ」と思いを伝えるシーンはとろけるように甘いし、憎しみのあまり狂気じみていくひなたを心配する場面では「いつまで続けんだよ、こんなこと…」と悲しげに目を伏せる。憎しみに囚われるひなたを見守ることしかできないやるせなさに、胸が締め付けられる。

愛おしい存在に向けられる優しい眼差しと、敵意むき出しの冷酷な表情。SNSでは、回を追うごとに鮮やかさを増していく光汰役・宮近の“甘辛”のギャップに射抜かれるファンの熱い声が続出! 「光汰が可愛すぎる!!」「ヤバい!光汰の嫉妬にやられた…」「ひなたと光汰の幸せな回想シーン甘々でとろけそう」「ひなたと光汰どうか幸せになってくれ!!」といった感想が飛び交う。

■TSUTAYAプレミアム・TSUTAYA TVでイッキ見!

最終話に向けて、先が読めない展開が続く「RISKY」だが、TSUTAYAプレミアム/TSUTAYA TVでは最新話を1週間先行配信、これまでの話数も全話配信中だ。愛嬌たっぷりの“バイト君”だった第1話から、光汰が徐々に裏の顔を見せていく様子をもう一度チェックできる。

TSUTAYAプレミアム/TSUTAYA TVでは「RISKY」のほか、話題のドラマも配信中。
イケメンサラリーマン同士のラブを描いて大反響を呼び「第106回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞」作品賞を受賞した“チェリまほ”こと「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(テレビ東京ほか)、山田杏奈と玉城ティナがW主演を務め女子高生の“性”を描いた話題作「荒ぶる季節の乙女どもよ。」(TBSほか)、李氏朝鮮王朝時代を舞台にした話題の韓国ドラマ「ヘチ 王座への道」(2019年)などもラインナップされている。

TSUTAYA TVでは30日間無料お試し期間も設定されているので、GWのイッキ見もお得に楽しめる。今年のGWは、おうち時間にスリリングで刺激的なドラマのイッキ見はいかが?