タレントの関根勤、関根麻里が4月13日、「Amazon Echo Show 10」新製品発表会に登壇。2020年から続くおうち時間について、それぞれ「劇団カンコンキンシアターのファンクラブができたので、スマートフォンでグループチャットをしています」(勤)「2人目の娘も生まれて、子どもたちと一緒に過ごすことが多いです。折り紙をしたりお絵かきをしたり、一緒に動画を見たり。妹が生まれて、5歳のお姉ちゃんが嫉妬する難しい年頃で…甘えたい気持ちを受け止めたいですね、私もときどきパンクしちゃうけど(笑)」(麻里)と明かした。

■「Amazon Echo Show 10」を独特な感性で評価する関根勤

「Amazon Echo Show 10」は、10インチのモニター、スクリーンが回転するモーション機能、ビデオ通話などを備えた新製品。

スマートスピーカー未経験だという2人は、Amazon Echo Show 10の4つの新機能を体験。キッチンから肉じゃがのレシピを求めたり、天気予報を聞いたり、ビデオ通話をしたりした他、外出先のスマホとの連動や家電を操作するスマートホームなどに感激していた。

関根勤は、視野角350度で自動フレーミングもこなす首振りモニターに「馬と同じ視野角!」「偉そうな文字で読むより、友だちと話をしている感じでいい」「聞き取り能力がすごいよね!」と独特な感性で評価。

関根麻里は、そんな父にしっかりとツッコミを入れつつ、英語での応答にも挑戦し「早口の私の言葉を聞き取ってくれて、英語も完璧。赤ちゃん抱っこしたまんまでも操作できるのは便利!」「パパよりちゃんと聞き取ってくれる(笑)」「子どもの英語の習得にも役立ちそう」と語っていた。

■関根勤、アレクサとモノマネ対決をするも娘・麻里は…

その後、アレクサが「ドラえもん」「ばいきんまん」「ルパン三世」「クレヨンしんちゃん」のモノマネを覚えたということで、リビングルームに場所を移して関根勤とモノマネ対決に。

ルパン三世のモノマネと言いながら「ルパ〜ン!」と叫ぶアレクサに「これは(峰)不二子ちゃんでは?」と一同総ツッコミの一幕もありつつ、3戦交えた関根は「ちょうどいいモノマネのクオリティですね。あんまり似過ぎると対決する気もなくなるし」と笑顔。アレクサに軍配を上げた関根麻里は「面白いフレーズを、すぐに考えて出してくれるので楽しい。情報だけじゃなくエンターテインメント性もありますね」とほほ笑んでいた。

■関根勤「黒柳徹子気分でアレクサにインタビューして…」

最後に関根勤は、「今、一人暮らしの老若男女も多いと思うんですけど、そうすると会話の機会が減って、頬の筋肉が発達しない、表情もなくなるから、アレクサに話しかけるのはすごくいいと思う。学生も黒柳徹子気分でアレクサにインタビューして、どんどん聞き出す能力をつければ、就職活動に役立つし、老人もボケにくくなりますね」とコメント。

それを聞いた関根麻里も、ラジオのゲストに呼んだお笑いコンビずんのやすが、声を出すのが久々すぎて音量調節ができなかったエピソードを思い出し「ずんのやすさんにぴったり!」と同意。また、子育て中の母として「娘たちに着せる洋服に毎朝悩んでいるので、天気予報をサッと聞けるのが意外に便利。あと、リモコンも行方不明になりがちなので、リモコンなしで声で操作できるのもいいですね」と語った。

■関根家のモットーは「いつも笑っている」こと

「いつも笑っている」ことがモットーだという関根家で、「孫を笑かすためにあらゆる努力をして、“人生は楽しいものだ”って刷り込んでいます」と明かす関根勤。娘の麻里との共演に「他の女性タレントだと、僕に遠慮して突っ込まないところがあるけど、麻里には遠慮がないので安心してヘンなことができる。やりやすいですね」と満面の笑み。「歳を重ねて、いろんなことができなくなっていくけど、これがあれば孫とも簡単に連絡できる。最高ですね」とご機嫌だった。

「Amazon Echo Show 10」は4月14日(水)出荷開始。現在Amazon.co.jpで予約受付中。

◆取材・文=坂戸希和美