第1話放送後には作品タイトルがTwitterトレンド入りした、白石聖主演の大人向け特撮ドラマ「ガールガンレディ」(毎週火曜夜1:28-1:58ほか、TBSほか)の第2話が、4月13日に放送された。

第2話では、白石演じる地味な女子高校生・小春が突然参加することになった「ガールガンファイト」に隠された事実が明らかになり、ネット上では「え、まさか!?!?」「思ったよりシリアス展開」「物語が一気に牙剥いてきた」という感想が相次いだ。

■第2話のストーリー・“アラモードタイム”に歓喜の声

不思議な骨董屋の店長(濱田岳)から購入したプラモデルによって、突如パラレルワールドに召喚され、「ガールガンファイト」に参加することになった小春(白石)。翌日、現実世界の学校で、小春が戦った「アルファ」のチームメート・夏菜(伊藤萌々香)や秋帆(出口夏希)から、ガールガンファイトの仕組みを教わる。

「優勝を目指そう」という夏菜たちに「私なんてなんの役にも立たないし」と弱気な発言をする小春だが、秋帆から「プラモデルの完成度が銃のスペックに反映される。小春先輩には才能があります」と言われ、小春はプラモづくりを指南することに。

前回、小春がプラモデルを作る地味な画に合わせて、アイドル衣装を着て「プラモアラモード♪」とノリノリで踊る白石のPVが流れるとネット上で反響を呼んだが、今回は白石、伊藤、出口の3人がかわいさ全開で踊る映像に「おっ、ダンスパート3人になった」「アルファタンゴの3人可愛い〜!!完全にアイドル」「来週か再来週にはプラモアラモード中毒になってそう」「アラモードタイムは好きなので毎回フルでやってほしい」と歓喜の声が上がった。

■再びパラレルワールドに召喚される小春

一方、保健室でプラモづくりとデザートに熱中している守山(和田雅成)に、久しぶりに作ったというプラモデルを見せる小春。するとそこには松子(石井杏奈)の姿が。二人のやりとりを見て不機嫌そうに保健室を去っていた松子に、小春は「ねえ、松子はプラモデル……」と話し掛けると、松子は「言ったよね。もうやらないって」と依然としてプラモデルに対し抵抗がある様子。

プラモデルを作ったことでパラレルワールドに召喚されてしまった小春は、不思議な骨董店に赴き、これまでの経緯を話すが、店長から「伝説のプラモデラーが作る作品には魂が宿ると言われていてね」とまたもや意味深なことをつぶやかれてしまう。

さらに店長から「君も人生が変わったんじゃないか」と問われた小春は、プラモデルを作ったことで友達ができたことを実感する。

そんな中、その夜もパラレルワールドに召喚されてしまう小春。チームのコマンダーのアリス(大原優乃)からプラモづくりを褒められた小春らは、まずはシャーロット(石田桃香)率いる「チャーリー」に出くわすと、その後はビアンカ(寺本莉緒)の「ブラボー」、デイジー(安藤咲桜)の「デルタ」たちと、またもや血みどろの戦いを繰り広げる。

■明かされた事実に茫然とする小春

戦いの中、足を撃たれた千鶴(井頭愛海)を倒そうと銃を向ける千春は、千鶴から「お願い、死にたくない。私ラスイチだよ」と助けを求められる。ひるんだところで逆に窮地に立たされるが、夏菜が機転を利かせ、事なきを得る。またもや誰一人倒せなかった小春は落ち込むが、アリスから「ありがとう」と言われた小春は安堵(あんど)の表情を浮かべる。

しかし翌日、教室内に千鶴の姿がないどころか、名簿を含めすべての生徒たちの記憶から消えてしまったことに愕然とする小春。慌てて秋帆にそのことを尋ねると「学校からではなく世界から消えたんです」と平然と告げられる。

続けて秋帆は「ガールガンファイトのプレイヤーに与えられたライフは3つなんです。そのすべてを失うと、そのプレイヤーはこの世界から存在を消去されてしまう」とルールに関する事実が明かされる。

とんでもない世界に足を踏み入れてしまった小春。「人殺しと一緒じゃん!」と茫然となる小春の姿にネット上では「これから小春ちゃん変わっていくのかな」「小春がいつ引き金を引くのかが鍵」「まさに無邪気な殺戮者…」と続きを期待する声が相次いだ。