4月18日、グラビアアイドルの鈴木聖(すずき・たから)が「週刊グラビアプレス鈴木聖 デジタル写真集」の発売を記念して、東京・書泉グランデでイベント(アザーカットブロマイドお渡し&サイン会)を開催。イベント直前に記者会見を行った。

鈴木は「初めてのデジタル写真集で、初めてのイベントなので今日はすごく緊張しているんですけど、楽しんでいただけるように頑張ります」とあいさつし、「20歳になってから初めての写真集で、初めてランジェリーを着て撮影をしました。そこもチェックしてほしいです」と注目ポイントを話した。

白い水着で登場した鈴木。「この水着は写真集では着ていないんですけど、白の水着をあまり着る機会がないので、20歳なんですけどちょっと初々しくフレッシュな感じが良いなと思って、今日は白の水着にしました」と会見に着てきた水着を選んだ理由を語り、「写真集の表紙は今日の水着とは対照的な黒です。ゴスロリが好きなので、手袋とかランジェリーのレース感が良いなと思ったのが、この写真を表紙にする決め手になりました」と大人っぽいカットを表紙に選んだ理由も明かした。

写真集のロケ地は神奈川・江の島。漫画「スラムダンク」が大好きだという鈴木は、江の島での撮影にテンションが上がりっ放しだったという。「お母さんが『スラムダンク』が好きで、私も小学生の頃に読んでハマりました。登場人物全員好きですね。江の島で撮影するというのは当日知らされて、うれしくて速攻でお母さんに連絡しました(笑)。江の島に行くこと自体初めてで、片瀬江ノ島駅って竜宮城みたいですごく興奮しました!」と笑顔で撮影時を振り返った。

撮影に向けて準備をしたことを聞かれると、「たくさん写真集を見たり、雑誌のグラビアを見たりして、表情の勉強をしました。あと、事務所の先輩の清水あいりさんに通っているジムを紹介していただいて、きちんと体を作ってから撮影に臨みました」とコメント。

グラビア的なチャームポイントについては「胸をほめられることが多いです。Gカップです!」と答え、「まだまだ勉強不足で、表情やポージングのバリエーションが少ないので、もっと勉強しないなと思いました。でも、ちょっと高めですけど88点です」と今回の写真集に点数を付けた。

グラビアだけでなく、女優業など、活動の幅を広げており、「好きな女優さんは池田エライザさん。それと事務所の先輩の武田玲奈さんです。武田玲奈さんとは去年の1月に初めてお会いしたんですけど、かわい過ぎて、泣いちゃったぐらい好きです(笑)。私、顔とか見た目からは大人っぽく見られるんですけど、学生役とかやってみたいなって思っています。ちょっとサイコパスな感じの学生とか(笑)」と、演技にも意欲を見せた。

「20歳になったこともあって、雑誌とかDVDとか、グラビアをメインに頑張っていきたいと思っていますが、事務所の先輩方のようにテレビでも活躍できるようにも頑張りたいです」と今後の抱負を語り、最後は「いつも応援していただきありがとうございます。今回の写真集はたくさん楽しんでいただける内容になっていると思います。グラビアをもっと頑張っていきますので応援よろしくお願いします!」とファンに向けてメッセージを送り、会見を締めくくった。


◆取材・文・撮影=田中隆信