4月15日、モデルの冨永愛が都内で行われた「ITOCHU SDGs STUDIO」オープニングセレモニーに出席。着用していたドレスや、SDGsへの思いなどについての思い等について語った。



■「非常に思い出深いブランド」“ランバン”のブラックドレスで登場した冨永

この日、冨永は膝上丈の個性的なブラックドレス姿で登場。その美しい姿に報道陣からファッションについて質問が寄せられると、「今日はランバンを着ております」と、ドレスのブランドを紹介。

また、同ブランドについて「ランバンとは去年私がパリコレクションに復帰した時に出た、非常に思い出深いブランドです」と、思い入れを明かしほほ笑んだ。

■冨永愛が語る“ジェンダー平等”

「SDGs」には貧困や教育、健康などさまざまな分野での目標があるが、その中でも司会者に“ジェンダー平等”について思うところを聞かれた冨永。「日本はこの(SDGsの)17の目標の中で進んでいる部分も進んでいない部分もありますが、ジェンダーイクオリティーについてはその中でも遅れている。そういったことに関心を持つきっかけに、こういった場所がなればいいんじゃないかな」と、「ITOCHU SDGs STUDIO」への期待を口にした。