4月14日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系) は、ゲストに大地真央が登場。自宅の一部を公開した。

番組冒頭、大地から開業祝いをもらったというTOKIOの3人はお礼を伝える。松岡昌宏は「会社のデスク何にもない」と言い、「ペン立てとペンが置いてあるだけ」(城島茂)、「あとは一台の電話」(国分太一)と、それぞれ現状を告白。国分が「真央さんからいただいたものでちょっと華やかになる」と喜ぶと、大地も「良かったです」と笑顔を見せた。

そんな中、TOKIOからの質問に大地が回答。国分は“引っ越しをクリアするもの何?”と質問をし、そんなに必要なものでもないが、引っ越しの際に処分せずに持っていっているものは何かを尋ねる。国分自身は、散歩番組で訪れた場所でもらったという似顔絵を公開し、あまり似ていないと言いながらも「どこまで俺は持っていくのですかね」と話す。

一方、大地は大好きな猫に関するグッズが捨てられないとのことで、「絶対使わないんだけど捨てられない」と明かす。

すると国分は、大地の自宅が雑誌に掲載されたのを見たとき「むちゃくちゃかっこいい」と思ったと伝える。エルメスのスカーフを額縁に入れて飾っているスペースを国分が褒めると、大地は「うちの夫(森田恭通)がデザイナーなものですから」と恐縮しながら答えた。

大地はエルメスのスカーフを使ったシャンデリアや、白馬の絵が描かれたグランドピアノなどの写真を公開。さらにテラスを公開すると、松岡は思わず「日本ですか?」と驚き、「俺はここでマフィアがワインを飲んでいる姿しか浮かばない」と表現。城島も「久々に夢のある写真を見せてもらった」と感想を漏らす。

大地は馬の頭の部分にランプシェードが付いた照明器具も紹介。実寸の馬の大きさがあるという置物で、「それ乗れるんですよ、大人が」と述べ、「私も乗りましたけど、(仲の良い)黒木瞳は子どもと一緒に乗ってました」と伝えた。

SNSでは「大地真央さんのお部屋 ゴージャス」「大地真央さんの自宅お洒落すぎる」「大地真央って全然変わらない、ずっと綺麗」などといったコメントが多くあがっていた。

次回の「TOKIOカケル」は4月21日(水)夜11:00より放送予定。ゲストに竹内涼真が登場する。