恵比寿マスカッツの冠バラエティー番組「恵比寿マスカッツ ハニートラップTV」(ABEMAプレミアム)の第3回が4月9日より配信。このたび“ハニートラップ”の仕掛け人となったのは、栄川乃亜と由愛可奈。今回も市川まさみ、羽咲みはる、希島あいり、藤原亜紀乃、みひろの5人がスタジオで “ハニートラップ”ドッキリを見届けた。

同番組は、芸能界のスキャンダルを未然に防ぐべく、プロの“ハニトラ集団”である恵比寿マスカッツのメンバーが芸能人たちにハニートラップを仕掛け危機感をあおる“ハニートラップドッキリバラエティー”。現在配信中の#3では、引き続き「VRハニートラップ」企画を実行。ニセのデートロケ企画のために仕掛け人と男性芸人を2人きりにし、VRゴーグルを付けてセクシー映像を見せながら胸を触っていいと誘惑。勧められるまま胸を触ったらアウトという流れだが、触られる“おっぱい担当”はDカップ相当の胸を持つ芸人の大鶴肥満(ママタルト)。

■“ハニトラルーキー”栄川乃亜 vs. デニス植野行雄!

最初のターゲットはデニス植野行雄。ブラジル人である父のラテンの血をひくハーフで女性好きと紹介されると、市川は植野と一度お酒を飲んだことがあると言い、その席では「めっちゃ女の子の体触ってました」と暴露。今回も「すぐ触る」と市川は予想した。そんな植野にハニートラップドッキリを仕掛ける栄川は、今回が初めての仕掛け人ということで「ちょっと緊張しています」とコメント。

一方、植野はニセデート企画にかなり前のめり。部屋に入ってきた栄川の顔を見るなり「きっちりかわいいです」と笑顔を見せ、デートの行き先の話になると「ケバブ屋さんでも良いんですか?」と笑いを誘う一幕も。2人の会話ははずみ、「乃亜さんは満場一致でかわいいじゃないですか。世界共通です」と褒める植野に、栄川も「私、植野さんみたいな顔好きですよ」と仕掛けていく。その戦略にハマりコロコロ変化する植野の表情に、竹山からは「ゴッドファーザーに出る人の顔」とのツッコミも飛び出した。

VRトラップを仕掛け始めた栄川は、スタッフが戻ってくることを心配する植野に「大丈夫です!帰って来ません」と強気で攻めると植野は即座に納得しVRゴーグルを付け、感想を聞かれると「ブラボー」と一言。「恥ずかしいからこれ(ゴーグル)付けたままで…だったら触ってもいいよ」と誘惑する栄川に植野は、「めちゃくちゃテンションが上がってるんやけど」と誘われるがまま「どういうこと?」と戸惑いながらも“Dカップ”大鶴の胸を触ってしまう。「めっちゃうれしいわ、ありがとう」と感謝する様子には、MCの大久保も「かわいい、『ありがとう』ってお礼言った(笑)」とほっこり。

再び心配になった植野は触っている途中でゴーグルを外したが、当然判定は“アウト”。なつ葵から「アウト〜どすえ!」の一言とともに炭酸ガスのお仕置きを受けた。

■“トリッキーハニトラ師”由愛可奈 vs. “女性経験ゼロ”芸人!

続いて、これまで一度も女性と付き合ったことがないという、お笑いコンビ“おとぎばなし”の花里・W・茂晴(はなざと・ワトソン・しげはる)にドッキリを仕掛けた。女性経験のない花里に対して竹山は「このパターンだけは触ってほしい」とまさかのエールを贈る。そんな中、仕掛け人となる由愛可奈は本業の経験値もあり自信をのぞかせていた。

ニセデート企画の説明を聞く花里は、人生初のデートをすることになる状況に「怖いです、正直」と告白。そんな様子にスタジオの羽咲からは「手を取られたらそのまま誘導されてしまうかも」とのコメントも。

スポーツの話題になり、高校時代に競歩の県大会で8位入賞したという過去を明かした花里。それを聞いた竹山が2人で競歩をするように促すと、由愛は花里の後ろを「ついて行きます!」と誘導。胸とお尻を突き出したような由愛の歩き方には独特なセクシーさと面白さがあり、室内を競歩で歩く2人の不思議な光景にスタジオでは大爆笑が起こった。

次回は4月16日(金)夜8:00配信予定。今後はまいてぃ、石岡真衣らがハニートラップの仕掛け人として登場する。