女子高生のイム・ジュギョン(ムン・ガヨン)がメイクで誰もが振り向く“女神”に変身する、超人気漫画が原作の韓国ドラマ「女神降臨」(原題)。ボーイズグループ・ASTROのメンバーであり俳優としても活躍するチャウヌは、ジュギョンの素顔を知るクールで容姿端麗なイケメンのイ・スホ役を演じる。

彫刻のような美貌で“顔天才”とも呼ばれ、韓国のみならず世界中のファンを魅了しているチャウヌがザテレビジョンに初登場!漫画原作の作品を始め、多くのドラマに出演しており、Instagramのフォロワーは1900万人超。「推しは推し、チャウヌはチャウヌ」という言葉も生まれるほど、“別格”とされている彼に、「女神降臨」(原題)の見どころなど、たっぷり語ってもらった。


■誰よりもスホの物語に没頭して、理解しようと努力しました

――「女神降臨」(原題)は人気ウェブトゥーンが原作。ドラマ化の前からスホ役の候補としてウヌさんの名前が挙がっていましたが、期待の高さに対して不安もありましたか?

期待していただいた分、もちろん負担も感じましたし、スホという役は僕よりずっと素敵な人だったのでとても悩みました。でも台本を何回も読んで、監督、作家と沢山会話をしている内に、“スホ”という素敵な役を僕が表現してみたい、という気持ちが大きくなっていきました。

――容姿端麗でクールなスホは、何もかも完璧に見えて、実は心に闇を抱えているキャラクターですよね。演じる上で難しかった部分は?

スホの物語にはどうしようもない痛みがあって、その痛みを視聴者のみなさんへちゃんと伝えられるか心配でした。 だからこそ、誰よりもスホの物語に没頭して、理解しようと努力しましたね。スホというキャラクターに、本当に集中して撮影しました。

――「女神降臨」(原題)の中で、特にお気に入りのシーンは?

第11話でスホが父に本音を打ち明け、感情を爆発させるシーンがあります。 初めて自分が抱えていた傷と罪悪感について打ち明けるので、その場面はスホにとって本当に大事な場面でした。

うまく表現したい気持ちが大きかったですし、撮影現場でも父親役のチョン·ジュノ先輩と目が合えば、お互いにセリフを言って練習した記憶があります。 この場面を通して、視聴者の方々が“スホの物語”をより理解できると思って、一生懸命準備しました。

■修学旅行のシーンは、楽しい思い出になりました!

――撮影中に印象的だったエピソードは?

劇中の、修学旅行のエピソードが一番記憶に残っています。 地方で撮影したからか、本当に修学旅行へ行ったような感じがしました。共演していた俳優さんたちが同年代だったこともあって、より楽しい思い出になりましたね。

――「女神降臨」(原題)は、主人公がメイクを通して変身するというストーリー。 ウヌさんが、自分に自信を持つために努力していることはありますか?

沢山会話をすることを心がけています。そうしていると、知らなかったり見逃したりした様々なことに気づくことがあります。

そして、AROHA(ASTROファンの名前)の皆さんの誉め言葉や応援も力になっています。誰よりも僕のことをよく知り、愛してくれる方々なので、ファンの皆さんから褒められると自信がつきます!そのことに、いつも感謝しています。

――「女神降臨」(原題)は日本でも人気が高く、放送を心待ちにしていたファンも多いです。ドラマの見どころは?

基本的に学園物なんですけど、よく見るとその中にコメディ、アクション、ホラー、ホームドラマなど様々なジャンルが含まれています。気楽に笑いながら、楽しく見ることができるドラマだと思います!

■これからも、いい瞬間を分かち合いながらずっと一緒にいられたら

――俳優活動と並行し、ASTROのメンバーとしても活躍中ですね。4月5日に韓国でリリースした、2ndフルアルバム『All Yours』のポイントは?

『All Yours』というタイトルには、 「ASTROのすべてはAROHAのもの」という意味が込もっているんです。 タイトル曲「ONE」からメンバーたちの自作曲まで、計10曲を心を込めて準備したので、沢山聴いてください!

僕の一番好きな曲は「Dear my universe」。 聴きやすくて癒やされる曲だと思うので、僕と同じ気持ちを是非感じてみてくださいね(笑)。

――先日、デビュー5周年を迎えたASTRO。これまでの活動を振り返って感じることと、そして今後のASTROに期待してほしいことは?

今まで、いろんな瞬間を側で一緒に歩いてきてくれた多くの方々に感謝しています。これからも引き続き、もっといい瞬間を分かち合いながらずっと一緒にいられたらと思います。

時間が経てば経つほど、成長していくASTROとチャウヌになります!これからも期待していてください。いつも感謝していますし、愛しています!