4月30日(金)放送の「Anison Days」(毎週金曜夜10:00-10:30、BS11 イレブン)に、女優で歌手としても活動する斉藤由貴と、歌手デビュー以来35年にわたってタッグを組んでいる音楽プロデューサーの武部聡志の2人がゲストに登場することが分かった。スタジオライブには武部も参加し、番組オリジナルアレンジ&生演奏で行われた「悲しみよこんにちは」と「さよならの夏 〜コクリコ坂から〜」を披露。さらにトークコーナーでは、名曲「悲しみよこんにちは」の中に秘められた斉藤の思いについて語った。

今回の「Anison Days」では、歌手デビュー35周年を迎える斉藤由貴の歩みを、斉藤の数々の名曲を編曲してきた音楽プロデューサー・武部聡志と共に振り返る。
中でもアニメ「めぞん一刻」の主題歌にもなった名曲「悲しみよこんにちは」については、楽曲に対する斉藤の思いを語ってくれた。
斉藤由貴と武部聡志がゲストで登場する「Anison Days」は、4月30日夜10:00からBS11イレブンにて放送。
■出演者の収録後の感想
斉藤由貴:ライブハウスにいるような番組の雰囲気が素敵で生演奏で歌えて本当に楽しかったです。
収録で沢山お話させていただく中で改めて思っていたのですが、森口博子さんは感情が繊細でいたいけな方だと感じました。

武部聡志:漫画研究部の部長だったり、自分の歌った歌詞に対する考え方など、35年付き合ってきて初めて知る斉藤由貴の世界がありました。
それをこの番組の4人で共有できて楽しかったです。

森口博子:歌手デビューが斉藤由貴さんと同じ1985年で、私のデビュー曲で「機動戦士Zガンダム」の主題歌となった「水の星へ愛をこめて」の話を、斉藤由貴さんと35年経って盛り上がれる日が来るなんて…斉藤さんが「興奮してきた!」っておっしゃった事に、私の方が興奮しちゃいました(笑)。
デビューからずっとタッグを組まれている武部さんとアニソンを披露してくださり、歴史を感じて感動の回になりました。

酒井ミキオ:青春時代に聴いた楽曲をご本人の後ろで演奏することができたのは、ミュージシャンとして最高の喜びです。