4月23日(金)放送のテレビアニメ「BLUE REFLECTION RAY/澪」第3話「本心隠して」のあらすじと先行カットが公開。さらにACCAMERの歌うエンディングテーマ「最深」の配信が開始となり、エンディングのノンクレジット映像も公開された。

テレビアニメ「BLUE REFLECTION RAY/澪」は、コーエーテクモゲームスのガストブランドより2017年に発売された「BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣」を原点に、新たな少女たちの物語を紡ぐ「BLUE REFLECTIONプロジェクト」のアニメ化作品。

常に前向きで、困っている人がいれば放っておけない平原陽桜莉(ひらはらひおり)と、人と仲良くなろうとしても付き合い方が分からず、不器用な羽成瑠夏(はなりるか)。
対照的ともいえる2人の少女の出会いが、彼女たち自身と、世界を変えていく――というもの。
■ノンクレジットエンディング映像が公開
今回、ACCAMERの「最深」に乗せ、油絵のようなタッチで描かれるキャラクターたちが織り成すノンクレジットエンディング映像が公開された。

サビに差し掛かると光が射したかのように明るくなる世界の中で、ACCAMERの特徴である憂いのある歌声と、何かを思い物憂げな表情を浮かべる少女たちが共鳴する映像となっている。

また、このエンディング主題歌「最深」は、本日4月17日から各配信サイトにて配信を開始。あわせてジャケットも解禁となり、本日4月17日18時より「最深」のミュージックビデオも解禁となる。

さらに4月23日(金)放送の第3話のあらすじ、先行カットも公開。
都(CV:大和田仁美)のフラグメントを狙いに現れた仁菜(CV:玉城仁菜)と詩(CV:田辺留依)。
陽桜莉(CV:石見舞菜香)と同じくリフレクターの彼女たちだが、その目的は思いの欠片であるフラグメントを奪うこと。

都の思いを守るため、変身し必死に戦う陽桜莉の姿に、瑠夏(CV:千菅春香)は後悔し続けていた“ある過去”を思い出す。そんな思いを巡る戦いの決着の行方は…。

テレビアニメ「BLUE REFLECTION RAY/澪」は、毎週金曜夜1:55よりMBSテレビ、TBS系“アニメイズム”枠にて放送中。
■第3話「本心隠して」あらすじ
再び暴走した都の思い、その「フラグメント」を狙って新たなリフレクターが現れた。
彼女たちは陽桜莉たちと違い、フラグメントを奪い取ることを目的としていた。

同じリフレクターが少女を傷つけていた事実に、ショックを隠せない陽桜莉と瑠夏。いまだ変身できずにいた瑠夏は、必死に戦う陽桜莉の姿を前に“ある過去”を思い出す…。