雑誌「Popteen」の専属モデルで、最近ではバラエティー番組やドラマなどでも活躍中の香音が、4月18日に「香音オフィシャルカレンダー2021.4-2022.3」の発売記念オンラインイベントを開催。その前にマスコミ向けのリモート会見を行い、同カレンダーの撮影を振り返った。また、20日(火)に20歳の誕生日を迎えるということで、サプライズのバースデー祝いも行われた。

香音は、2001年4月20日生まれ、東京都出身。自身初めてとなるオフィシャルカレンダーは、少女のかわいらしさと大人の佇まいが共存する“現在進行形の香音”の姿が余すところなく収められている。

自身初のカレンダーをリリースし、香音は「ファンの子たちから『カレンダーが届いたよ』という報告を頂いたり、見てくださった方たちが『すごく良かった』と言ってくださったり。どういう仕上がりになるかワクワクしていたんですけど、想像していたのをはるかに超えた出来上がりで、すてきな仕上がりになってすごくうれしかったです」と明かす。

カレンダーの撮影は「いつもと違う大人っぽさ、写真集のようなものを意識して撮りたいなと思っていました」と語り、「撮影の中でいろんな自分になれたというのもすごく大きかったです。自然体で撮った写真も多かったので、いつもとは違った撮影ができて新鮮で新しかったです」と振り返る。

続けて「いつもと違うことは意識して撮りました。ちょうど今月で20歳ということで、いつもと違う自分を見せることもそうだし、12カ月の中で毎月雰囲気が全然違うものをお届けしたいとは思っていました。雰囲気を変えるというか、メリハリじゃないけど、変化を出すことを意識していました」とこだわりについて語った。

そして、“自己採点”については「それはもう100点、いや120点ぐらいです(笑)。私だけではなく、この写真を選ぶ過程とか、いろいろ考えてすごくいいものを選出したので、カレンダーを見てくださった方も喜んでくださったことを考えて120点です」と胸を張った。

また、放送中のドラマ「高嶺のハナさん」(毎週土曜夜0:00-0:30ほか、BSテレ東ほか)では、連続ドラマ初レギュラーを務める香音。

オファーを受けた時の心境を「お話を頂いた時と、現場に初めて入ったときはすごく緊張していて、ちゃんとお芝居できるかなというか、自分の演技を緊張しないでできるかな、というのがすごく楽しみな半面、不安もあったんです」と明かす。

それでも「撮影が始まってスタッフの方と話したり、共演者とお芝居をさせていただいたりするうちに、緊張感が勝手に楽しさや、変な緊張ではなく、“プラスの緊張”に変わっていきました」と、現場で成長を実感できたそう。

今後“女優”として挑戦したい役について聞かれると「今回はOLさんの役。高校は卒業しているのですが、お仕事で学生の制服を着る役は挑戦してみたいです」と話した。

また、20日に20歳になるということで、スタッフからサプライズでバースデーケーキが贈られると「えっ!? すごい!本当に!?うれしい!ビックリした!ありがとうございます!」と大喜び。

20歳の目標については「『高嶺のハナさん』の撮影を経て、お芝居したいなという思いが強くなったので、20歳はもっとお芝居・演技のお仕事をしてみたいです。プライベートでは何か資格を取りたい。自動車の免許もそうだと思うんですけど、資格やお料理とか、自分が得意なものを増やしていきたいなと思っています」と力強く語った。

20歳になってから最初にしたいことについては「20日は家族と過ごすんですけど、母が私と同じ生まれ年の(同じ名前の)お酒を生まれた年に買っていたみたいで、昔から『そのお酒を20歳になったら飲みたい』って言われていたので、20歳になったらちょっとだけ頂きたいなと。一緒にお酒を飲むのが夢だったので」と明かした。

最後にファンに向けて「皆さんに元気を届けられるように作ったので、見ていただいて元気を届けられたらいいなと。1年間カレンダーを通して、またSNSやテレビなど、いろいろ発信して皆さんにパワーを届けたいです。これからも応援よろしくお願いします!」と呼び掛けた。