「兵頭功海 2021.4-2022.3 カレンダー」発売記念取材会が東京都内にて開催され、俳優の兵頭功海が登場した。

兵頭は、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(2019年、テレビ朝日系)、「片恋グルメ日記」(2020年、TOKYO MX1ほか)、「社内マリッジハニー」(MBS)などのドラマに出演する若手俳優。

同カレンダーは、兵頭自身の目標である「映画俳優として活躍すること」に焦点を置いたカレンダーで、兵頭が演じる「“彼”との1年間の物語」というストーリー仕立てになっている。

このテーマについて、「飾らずに等身大で魅力を引き出せるものがいいなってなった時に、マネージャーさんに“人懐っこい”と言っていただけるので、その“人懐っこさ”を意識して、“彼”という人物が買ってくださった方の家に転がり込んで来るというテーマを作ろうと」と経緯を説明。


お気に入りカットは、8月分として収録されている頬杖をついて拗ねたような表情を浮かべたカットだと話し、「この表情は、『僕ってこういう顔できるんだ』自分でも自分のことを知れた。絵として強すぎなくて自然な感じが好きです」と魅力を語った。

カレンダーをどこに飾ってほしいかという質問には、「買ってくださった方の家の中で、“彼”が一番転がり込んできていいところ(笑)」と笑顔で返答。

続けて、「玄関とかだとちょっとアレじゃないですか。家出る前とか帰ってきたときに見やすいっていうのはありますけど、玄関に転がり込んでくることは無いのかなって思うので…、できれば温かいリビングとか快適な場所がいいなと思います」とカレンダーの中の“彼”の目線になって語っていた。