本日4月19日(月)にBS11イレブン、TOKYO MXにて放送のテレビアニメ「やくならマグカップも」アニメパート第3話「おさななじみだもん…ね 」、実写パート「#3」のあらすじ&場面カットが公開された。実写パートでは、メインキャストの田中美海、芹澤優、若井友希、本泉莉奈の4人が、岐阜・多治見の特産品「タイル」を使ったアクセサリー作りに挑戦する。

「やくならマグカップも」は、伝統工芸品「美濃焼」で有名な岐阜・多治見を舞台に、4人の女子高校生が陶芸の魅力にのめりこんでいく青春ストーリー。
30分番組のうち前半15分は通常アニメパート、後半15分は実写パートの2部構成となっている。

物語は、脱サラした父親と二人、幼い頃に亡くなった母の故郷の岐阜・多治見に引っ越し、母の母校に通うことになった豊川姫乃(とよかわひめの)が、クラスメートの久々梨三華(くくりみか)に誘われたことをきっかけに、陶芸部に入部。
そこで初めて母が伝説の陶芸家であったことを知り、姫乃は陶芸の世界に引き込まれていく――というもの。

実写パート「やくならマグカップも-やくもの放課後-」は、メインキャラクター4人の声を担当する、田中美海、芹澤優、若井友希、本泉莉奈がアニメから飛び出して、同作の舞台となる多治見をおしゃれに紹介・体験していく。
■アニメパート「やくならマグカップも」第3話「おさななじみだもん…ね」あらすじ
陶芸に打ち込む姫乃(CV:田中美海)の傍らで直子と騒いで遊んでいた三華(CV:芹澤優)は、十子(CV:本泉莉奈)に怒られ部室を飛び出してしまう。
十子は三華のいない部室で、自分にはない自由な発想を持っている三華への憧れを話す。

■実写パート「やくならマグカップも-やくもの放課後-」「#3」あらすじ
タイルも多治見の特産品。今回はそのタイルを使ったアクセサリー作り。
性格が現れる繊細な作業に4人が黙々と挑む。