5月1日(土)に、“日本一豪華なネタ番組”がコンセプトの「ENGEIグランドスラム」が昼・夜放送の2部構成で放送されることが決定。また、「ENGEIグランドスラム」(夜9:00‐11:10、フジテレビ系)の“本ネタ”、ならびに「ENGEIグランドスラム マチネ」(昼1:30‐2:30、フジテレビ※関東ローカル)の出演者も一挙に発表された。

■フレッシュな若手芸人が集結!
先駆けて放送される「ENGEIグランドスラム マチネ」には、おしみんまる、オズワルド、からし蓮根、キュウ、コウテイ、ゼンモンキー、ニッポンの社長、ビスケットブラザーズ、マシンガンズら9組が出演。ゼンモンキーとビスケットブラザーズ以外、「ENGEIグランドスラム」のステージに上がるのは今回が初めてで、これからの活躍が期待されるフレッシュな若手芸人が集結する。一方で、ともに芸歴23年となるベテラン芸人のおしみんまるとマシンガンズは、念願の「ENGEIグランドスラム」のステージで、渾身のパフォーマンスを見せる。

■爆笑問題が1年ぶりに大トリを飾る!

「ENGEIグランドスラム」の“本ネタ”に出演するのは、アインシュタイン、おいでやすこが、かが屋、かまいたち、シソンヌ、陣内智則、スペシャルものまねライブ<変人>(原口あきまさ、ホリ、山本高広、ミラクルひかる)、チョコレートプラネット、爆笑問題、ハナコ、マヂカルラブリー、見取り図、ミキ、ゆりやんレトリィバァ、ロッチら15組。今回、爆笑問題の田中裕二が復活し、1年ぶりに爆笑問題が大トリを飾る。

また、「M-1グランプリ2020」のファイナリストで、今回が「ENGEIグランドスラム」初出演となる見取り図や、加賀翔が療養から復帰し再始動を果たした、かが屋など注目の若手芸人も勢ぞろい。

後日、追加出演者とともに、“本ネタ”だけでなく、今回の「ENGEIグランドスラム」だけのスペシャル企画も続々発表予定だ。