堤真一、指原莉乃、田中みな実が4月20日、都内にて開催された「『キリンビール史上最大!『新・一番搾り』100万本当たるキャンペーン』発表会」に出席。「新・一番搾り」にまつわるエピソードや同商品に合う料理等について語った。

■田中みな実の“なすの煮びたし”は絶品!

「新・一番搾り」を楽しんだエピソードとして、田中の家に遊びに行った際にふるまわれた手料理と共に飲んだのが“最高”だったと語る指原。

その際田中からふるまわれたのは和食とのこと。「一番おいしかったのはなすの煮びたし。シンプルなのにこんなにおいしいんだって思いました。本当に最高の先輩で、(料理を)たくさん用意してくれて。それに、料理によってランチョンマットも変えてくださるんですよ! 感激しました」と、田中の手料理への感動をあらわに。白米もきちんと食べる、バランスの取れた食事だったと熱弁した。

これを受け、田中は「さっしーちゃんに『何飲む?』って言ったら『一番搾り』って。あ、銘柄まで指定してきた、って思ったんですけど(笑)、あってよかったです」と冗談めかせてほほ笑み、「すごく喜んでくれるから作りがいがあります」と述べた。

■料理好き・堤真一は「めちゃくちゃ理想的」

そんな2人に対し、「その時に呼んでくれればね(笑)。一品作ったのに!」と堤。「新・一番搾り」にはゆでだこやマグロのタルタルが合うと語り、料理好きである一面をのぞかせた。

結婚した当初は自身が食事を作る回数が多かったものの、現在では「もう味付け、敵わないですよ」とのことで、メインは奥さんが作り、堤はおつまみを担当しているという。

この発言に2人は歓声をあげ「めちゃくちゃ理想的じゃない?(中略)何それ、どこにあるんですか、そういう幸せって(笑)」(田中)「うらやましいですね!」(指原)と盛り上がった。