4月11日に宝塚歌劇団を退団した元雪組トップ娘役・真彩希帆が、4月24日(土)にWOWOWで放送される「宝塚プルミエール」に登場することが決定した。番組のスペシャルゲストナレーターを務め、これが退団後のテレビ初出演となる。

宝塚歌劇団在団時には圧倒的な歌唱力で、雪組トップスター・望海風斗とともに屈指の"歌うまコンビ"として名を馳せた真彩。
退団後の活動としては7月に兵庫・宝塚ホテルと第一ホテル東京でのディナーショーの開催が発表済み。その他の活動が待ち望まれる中でのテレビ出演決定、しかもナレーションという声を使った表現に真彩がどう挑むのか、期待が高まるばかりだ。

「宝塚プルミエール」は、宝塚歌劇団の最新情報を毎月特集するWOWOWのオリジナル番組。4月24日(土)の放送では現在公演中の花組最新公演「アウグストゥス−尊厳ある者−」の模様を中心に特集する。
そして番組では5月からの新たな年間ナレーターを発表。これまで早霧せいな、紅ゆずるら歴代のトップスターが務めてきたナレーターを誰が引き継ぐのか、こちらも注目だ。

また同日には望海、真彩も出演した「タカラヅカスペシャル2019−Beautiful Harmony−」の模様も放送される。

■真彩希帆コメント
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?真彩希帆です!
初ナレーションということで緊張しておりますが楽しんでいただけるよう、気持ちを込めて努めてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
画面越しでまたお会いしましょう!