映像配信サービス「dTV」のオリジナル番組「キスマイどきどきーん!」の最新話(#107)が2021年4月23日(金)配信。Kis-My-Ft2が繰り広げる、笑いあり、涙あり、感動ありのノーコンバラエティー。今回から新企画「No reaction食堂」がスタートする。
二階堂高嗣・千賀健永・北山宏光がやってきた食堂の名前は「ノーリアクション食堂」。席についてメニュー表を見るとそこには「当店では料理が提供されてからはどんなことが起きてもノーリアクションでお願いします」との注意書きが。これから6品のコース料理が運ばれてくるが、料理が運ばれてからはどんなことが起きてもノーリアクションを守り、各料理において一番大きいリアクションをしてしまった人には罰ゲームが待っている。

■北山がジャニー喜多川氏に言われた忘れられない言葉とは
はじめに運ばれてきたのはシーザーサラダ。いきなりサラダに過剰にチーズをかけられる千賀に対して、北山はほとんどかけてもらえないという仕打ちを受けたかと思えば、千賀のコップがトレーに接着されていたり、店員が何度も金属のトレーを床に落とすなど息つく暇もなくトラップが発動する。
2品目が運ばれてくるまでの間はリアクションしてOKのお題トーク時間。くじによってトークテーマは「メンバーに言われて刺さった言葉」に決定。
千賀・二階堂がメンバーの名せりふを披露するなか、北山はメンバーではないがやんちゃだった昔のことを謝罪しに行った際にジャニー喜多川氏に「テメェのケツはテメェで拭け」と言われたと告白。北山渾身のモノマネに二階堂・千賀は大爆笑する。

■絶え間ないトラップの連続に疑心暗鬼になってしまう
2品目は2本の内1本はお菓子のグミが入っている変わり種の春巻き。さらに3品目は口の中でぱちぱちとはじけるキャンディーが入ったホットドッグ2品目の春巻きで疑心暗鬼になったメンバーが恐る恐る口に運ぶとキャンディーのインパクトもさることながらその不味さに無反応ではいられないメンバー。さらにその後やってきた大物ゲスト(?)の登場に遂に我慢も限界に。
また、トークタイムには知られざるメンバー同士のプレゼント秘話が明らかになる。

■1位が千賀で7位が宮田、何のランキング?
いきなりクイズでは、司会キッズの櫻井英二君がクイズ出題者となった特別編。櫻井君が出してきたのはテーマの書かれていない1位の千賀から順に北山、二階堂、藤ヶ谷、玉森、横尾、宮田となったランキング。キスマイメンバー全員が回答者となり、このランキングのテーマを予想する。
「やさしい順」「いじられてる順」など予想が飛び交うが、櫻井君から「1位は嬉しくないかも」とヒントを出されると、「見た目が好きじゃない順」「大人としてなりたくない順」と予想合戦はさらに過熱する、
その時ランキング1位であり一番うれしくない結果が待っているはずの千賀に回答権が移る。

■リアクションを抑えてきた北山がついに崩壊?
次回、「No reaction食堂」後半戦ではついに北山が崩壊。銃撃に催眠術に、ともはやノーリアクションどころか大騒ぎの事態に。