4月22日に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日系)は、川島明、濱口優、小杉竜一、ケンドーコバヤシらが登場。「駄菓子ダイスキ芸人」をテーマにトークを繰り広げ、それぞれが駄菓子にまつわる思い出や一押しの駄菓子について語った。

斉藤慎二は新型コロナウイルスによる自宅療養中、母親がお見舞い代わりに自分が好きな駄菓子を大量に送ってくれたというエピソードを紹介。特に好きなのは「さくら大根」で、子供の頃、両親が共働きだったため、おかずのような駄菓子ばかり好んで食べていたと話した。

一方、川島は東京・足立区にある駄菓子屋「コスモ」で、応援の意味を込めて大量買いするものの、くじがついている商品がたびたび当たってしまい、「かえって損をさせているのではないか(笑)」と心配していると明かした。

さらに、濱口が「チロルチョコ」の魅力を語ると、バカリズムは地元に「チロルチョコ」の工場があり、中学生時代、友だちと野球をやっていた時に工場の人からビスケットが入ったタイプの「チロルチョコ」のモニタリングを頼まれたことがあったことを告白。「あれにGOサイン出したの僕なんですよ」と言ってスタジオを盛り上げた。

次回の「アメトーーク!」は4月29日(木)夜11時15分から放送予定。テーマは「おいでやす小田大好き芸人」。