ふかわりょうが、5月1日(土)放送の「ENGEIグランドスラム」(夜9:00-11:10、フジテレビ系)に初登場し、伝説のネタを披露。さらに、2月20日の放送で反響を呼んだSP企画「ENGE HK みんなのダンスネタ」が、パワーアップして戻ってくることが決定した。

「ENGE HK みんなのダンスネタ」は、すべての視聴者が一緒に踊って体を動かしながら番組を楽しんで見られるよう、芸人たちがさまざまなダンスネタを披露していく企画。進行は体操指導のお兄さんのような装いの川島明(麒麟)が務め、島田珠代、原西孝幸(FUJIWARA)、なかやまきんに君の3人がアシスタントで登場し、軽快なリズムに乗って芸人たちのダンスネタを紹介していく。

前回は、さまざまな芸人たちがダンスネタを披露する中、島田と原西が徐々に暴走をしはじめ収拾がつかなくなる一方で、なぜかきんに君は真面目にダンスネタをやり続けるという展開となり、事のなりゆきを見守っていたナインティナインも笑いがとまらない事態に。

今回は、COWCOW、大納言光子、ふかわりょう、ぶたマンモスの計4組が登場。同番組初出演となるふかわは、腰に手をあて、体を揺らしながら“あるあるネタ”を発するネタ「小心者克服講座」を披露する。

川島、島田、原西、きんに君の前に、あの一世を風靡(ふうび)した白いヘアーバンド姿で登場したふかわはBGMに合わせ、「小心者克服講座」ゴールデンウィークバージョンを披露する。

しかし、前回同様に島田と原西は大暴走をはじめ、ついにはきんに君にも異変が。ひとしきり終わり、矢部浩之は「やりにくかったでしょう(笑)」と労い、岡村隆史も「大丈夫ですか? 思っていた感じにはなっていないですか?」と気遣う。