4月26日放送の「しゃべくり007」(日テレ系) はゲストに米倉涼子が登場。昨年、個人事務所を設立した米倉が、社長業の苦労を語った。

独立のきっかけについて聞かれた米倉は「自分のポテンシャルと(世間から)思わている形にギャップを感じる」と告白。「自分で自立するとしたら今しかない」と思ったという。

■「前の事務所にいたらよかったな」と思うことも
小さな会社であるものの、すでに人の入れ替わりも経験。米倉は「シワは増えました」とその苦労を表現する。現状、他のタレントを所属させる予定はなく、「そんなキャパシティーはないです」と話す。

事務所スタッフを探すことも自分でやり、金の管理も行っているという米倉。自分の給料も自分で決めていると明かす。金の管理には苦労をしているようで「だったら前のところ(事務所)にいたらよかったな」と、思うこともあるという。現場への差し入れも、以前は数など気にしていなかったが、今はそこもよく考えていて、「考えていかないと赤字になる」と実情も吐露。「知らないところでお金が必要」と話す。

■事務作業だけで粉々になりそうだけど「いい勉強」
他にも苦手な仕事として、大容量データのやり取りをあげる。スムーズにデータを開けなかったり、自分から送れなかったりすると「うーん」となると、イライラを告白。また会社宛てにメールがたくさん届くため、それをチェックしていたら「視力が0.6落ちた」とも。事務作業だけで「(自分が)粉々になっちゃうかも」と思ったと言い「いい勉強でした」と振り返る。

苦手だからと言って、それを任せるスタッフを雇うと、今度はお金が必要になり「自分のペースを作りたいから(事務所を)辞めたのに、人数増やしちゃったら、結局、自分が動かなければ(給料を)お支払いできない」というジレンマも。

最初のころは事務作業が多く「(台本を)いつ覚えたらいいか」と本業に影響が出ることもあったと言い、「大変でした、バランスが」と本音を告白した。

SNSでは「米倉涼子さんって綺麗だしかっこいい」「米倉涼子社長の会社で働きたい」「米倉社長おもしろい」など、米倉の社長ぶりに対するコメントが多く見られた。次回の「しゃべくり007」は5月3日(月)放送予定。ゲストに田中圭が登場する。