ウエンツ瑛士が、4月30日(金)放送の 「人志松本の酒のツマミになる話」(毎週金曜夜9:58-10:52、フジテレビ系) にゲスト出演し、自身の結婚の悩みについてガチ相談する。同番組は、“お酒の席が盛り上がれば何を喋ってもOK”というルールの下、普段言えないような悩みや失敗談、心に秘めた本音を語り合うトークバラエティー。30日(金)の放送でMCを務めるのは、松本人志とさまぁ〜ず(大竹一樹、三村マサカズ)。ゲストとしてウエンツの他、尾形貴弘(パンサー)、紗栄子、山崎まさよしが登場する。

「同棲をするべきか悩んでいる」と切り出すウエンツは、現在久々に母親と同居生活を送っているという。その上で「人と一緒に住むのってすごく大変」と実感しているそうで、「結婚前に同棲したらうまくいきますか?」と質問する。

それに対して、「やらないよりはやった方がいいと思う」と松本と山崎は賛成派だが、三村は反対派に回る。

また、尾形は「妻との同棲時代に隠されていたことがあって」と語り始める。当時、「同居している家に大量のある野菜が送られてくることが度々あった」そうで、妻にその理由を聞いてもはぐらかされ続けたという。そして結婚後のある日、家に帰ると妻から衝撃的な告白を受けたと語り、一同は爆笑する。

さらに、紗栄子は、「皆さんはパートナーと一緒にいるときに、1人の時間は必要ですか?」と問い掛ける。これに「1人の時間は絶対にほしい」と主張する松本、山崎、大竹と、「パートナーとは四六時中一緒にいたい」という紗栄子、尾形の間で議論が巻き起こる。

紗栄子が「男性は1人の時間に何をしているんですか?」と問うと、大竹がすかさず出した答えに、松本は大笑いしながら「あるある」と同調する。そんな中、話を振られたウエンツが放ったある一言が笑いを誘う。

その他にも、三村が抱える“コンビニでの悩み”や、山崎が気になる“自宅のトイレでの過ごし方”などの話題も。お酒を飲みながらのトークだからこそ飛び出す、他の番組では決して聞くことのできないゲストたちの本音トークを聞くことができる。