4月28日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系) は、ゲストに竹野内豊が登場。同年代のTOKIO、女性代表ゲストのオアシズの大久保佳代子、光浦靖子らと年齢的に抱える悩みを明かした。

髭が似合う竹野内に、髭を生やす習慣のない城島茂は「髭に白髪が入ってたらちょっとショックなのかな」と話すと、松岡昌宏が「俺、3分の1くらい白髪」と告白。竹野内も「すごい多い」「メイクさんが隠してくれています」とぶっちゃけると、松岡から「全部言わなくていい」とツッコまれていた。

また、大久保は、年齢的にどんな仕事をしても怒られることがなくなり、無茶ぶりをされることもなくなった、と話すと、竹野内も「ないかな」と同意。怒られないと不安を感じるという大久保の思いも「わかります」と共感する。

竹野内はダメだったら指摘をしてほしいが、「(自分から)聞いたところで本当のことを言ってもらえるのか」と、疑問を呈す。光浦は「年上の人しか言いづらいみたい」と言い、松岡もスタッフも年下が多く、同年代だとキャリアが上になってしまっていると話す。

もし年下から意見を言われた場合、竹野内はそういうことがないだけに、意外と素直に受け入れそうと言い、国分太一も「いじられるとうれしい年ごろにはなってきている」と打ち明けた。

そして松岡は2020年、ある大物役者に「松岡!」と呼び捨てされたことが「泣きそうになるくらいうれしかった」と報告。自分も昔から知っている人は呼び捨てできるが、大人になって出会った人には、年下でも敬称をつけてしまうのだそう。すると、国分は松岡に「ときどき俺のことも“国分さん”って言うよね」と指摘し、「距離感じてるよ」と訴えた。

SNSでは「竹野内豊が50歳という衝撃」「竹野内豊、50歳でもカッコいい」「竹野内豊みたいな大人になりたい」など年齢を重ねてもカッコイイ竹野内へのコメントが多く上がっていた。

次回の「TOKIOカケル」は5月12日(水)放送。ゲストに田中圭が登場する予定。