俳優の高橋一生がコンタクトレンズブランド「アキュビュー(R)」の新ブランドアンバサダーを務め、新TVCMが5月12日(水)より全国で放映される。

「ACUVUE(R) 瞳思いラボ」という研究所を舞台に、高橋は熱い口調と真剣な眼差しで部下の研究員たちに語りかける“熱血所長”を熱演している。

■頼もしい研究員に感極まる所長

放映開始する新CMは「摩擦ゼロ」篇と「コントラスト」篇(各15秒、30秒)。

「摩擦ゼロ」篇では、「目の健康をリードするアキュビュー(R)」をモットーに掲げる研究所「ACUVUE(R) 瞳思いラボ」の所長を演じる高橋が、「彼女を瞳、彼を瞼(まぶた)だとして…」と研究員を瞳役と瞼役に仕立てる。2人は向き合ったまま左右に動き、驚くほど滑らかにすれ違うような“摩擦ゼロ”のアクションを実践。

その直後、高橋所長が研究員たちに「目の乾きや疲れの原因となる摩擦をゼロにしたい!」と高らかに宣言し、「一緒に摩擦ゼロを実現しよう!」と呼び掛ける。どこまでも瞳思いで熱い所長の思いに応えるべく、次々と賛同の声を上げる研究員たちの頼もしい心意気に、思わず感極ってしまう高橋の姿が映し出される。



「コントラスト」篇では、所長の高橋が、個性の違いがある研究員2人に「君たちはなかなかのコントラストだね」とコメント。何やら考え始めた高橋は「視界もコントラストが大事!」「くっきり見えるカギは、コントラストだ!」と語る。いずれも研究に対して熱く、研究員との掛け合いも朗らかなムードが漂うCMとなっている。

■「面白がりながら、楽しく」“熱血”を演じた高橋一生

世界初の使い捨てコンタクトレンズとして1991年に日本に導入されて以来、常に「目の健康」を考え、さまざまなニーズに応えた製品を開発し続けている「アキュビュー(R)」のブランドアンバサダーに選ばれた高橋一生。

「以前から拝見していた『アキュビュー(R)』のCMに出させていただけるのは、とてもありがたいことですし、光栄だなと思いました。撮影は普段、あまりアドリブをする方ではないんですけれど、監督さんが笑ってくださったので、面白がりながら、楽しく演じさせていただきました(笑)」と語り、撮影開始早々に“熱血所長”キャラを瞬時に作り上げたという。

“滑らか”“摩擦ゼロ”というキーワードを連呼して、終始真面目な顔で解説する高橋が、カットが掛かった瞬間、思わず素に戻って笑みを浮かべるなど、和気あいあいとしたムードの撮影現場となった。


■最近熱くなったことは?「ずっと演技」

撮影資料を読んだ当初は、冷静な役柄をイメージしていた高橋だが、本番前に監督から「熱血な感じで」と指示を受けると、「自分の中から、あらん限りの熱血を引き出しました」と渾身(こんしん)の演技を連発。

「僕自身、所長はもうちょっと冷静な感じかなと思っていたんですが、実際は思った以上に熱血で、こんなに熱血でやってもいいんだ、これだけ面白くなっていくんだと思いました」と熱いキャラを楽しみながら演じたそう。

今回のCMで“熱血所長”を演じた高橋は『最近熱くなったこと、熱中していること』を聞かれ、「熱中しているのは、最近どころか、ずっと演技なんでしょうね。演じている時はやっぱり熱中しているなと思います」と、役者の顔を見せた。

「アキュビュー(R)」は、目の健康を一番に考え、「汚れが蓄積する前に新しいレンズに交換することが、もっとも衛生的なコンタクトレンズの使い方」という発想でつくられたコンタクトレンズ。現在日本国内では、近視・遠視・乱視・老眼などの様々な視力補正ニーズに対応する13種類の多彩な製品をラインナップしている。