4月29日に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日系)は、「おいでやす小田大好き芸人」のテーマに、おいでやす小田本人をはじめ、川島明(麒麟)、ダイアン、かまいたち、武智(スーパーマラドーナ)、三浦マイルドが集結。小田の知られざる素顔を明かした。

小田とは18年来の付き合いだという武智は「デビュー当時はロン毛でとがったネタをしていた」と、現在の小田からは想像できない過去を暴露。さらに、コンビを解散してピン芸人になった小田に武智が「芸名を付けた方がいいよな」と“おいでやす小田”か、小田がストリートバスケが得意なことにちなんで“おダンクシュート”の2つの芸名を提案したところ「“おダンクシュート”は嫌だと、渋々“おいでやす小田”を名乗るようになった」と説明した。

芸歴12年目にして、小田が初のレギュラー番組を獲得できたのはこの“おいでやす”という芸名によってだったというが、山内健司(かまいたち)は「おいでやすさん売れたなと周りで言われていたけど、毎日顔色が悪くて。毎回終わるたびにディレクターの方に1時間ぐらい怒られていた」と言うと、ユースケ(ダイアン)も「僕らもこの番組に出ていて、飲み会に行ったら小田がずっと怒られていた」と証言した。

さらに山内は「当時は武智さんすごい手柄やんってなっていたけど、小田さんにとっては暗黒期だったと思う」とコメントし、ユースケも「この当時のことを小田に話すとすごく怒ってくる」と続けた。

これに小田は「『武智さんすごい』と感謝の日々だったけど、地獄の日々やったやないかい!」とキレながらツッコみ、「また番組始まったらいいな」と高橋茂雄(サバンナ)に言われると「いやあぁぁぁぁ」と絶叫した。

また、「M-1グランプリ」決勝出場後、その当時のスタッフと7年ぶりに会ったという小田は「なかったことにされた。ほとんど初めましてみたいな感じ」だったと明かし、「今その人に対してどう思っている?」と聞かれた小田は、ツッコミも忘れて冷静に「放送禁止用語言いそうになった」と口元を手で押さえて苦笑いすると、共演者たちからは大きな笑いが起こった。

SNSでは、視聴者から「おいでやす小田面白かった。あとハムスターみたいでカワイイ」「小田さんの魅力と共に十人十色の弄り方を堪能できる楽しい回でした!」などのコメントが寄せられていた。

次回の「アメトーーク!」は5月6日(木)夜11時15分から放送予定。「ずっと仲良し芸人」に、タカアンドトシ&長谷川まさのり(錦鯉)、向井慧(パンサー)&長田庄平(チョコレートプラネット)らが出演する。