石原さとみと綾野剛がW主演を務めるドラマ「恋はDeepに」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第4話が、5月5日(水)に放送となる。

本作は、住む世界がまるで違う二人が“巨大マリンリゾートの開発”で出会い、運命的な恋に落ちるというラブコメディー。石原は、海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(なぎさ・みお)を、綾野はロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(はすだ・りんたろう)を演じる。

海音とともに芝浦海洋大学・海洋学術センター・鴨居研究室で働く特任研究員の宮前藍花を今田美桜が演じる。そんな鴨居研究室の教授で、海音の父親的存在である鴨居正を橋本じゅんが、「蓮田トラスト」の専務取締役であり、倫太郎(綾野)と対立する厳しい長男・光太郎役を大谷亮平が、兄二人の関係を取り持つお茶目な三男・榮太郎役を渡邊圭祐がそれぞれ演じる。

■第4話あらすじ

海音(石原さとみ)の話を聞き、山を守る決心をした倫太郎(綾野剛)は、「山を崩さない」という条件で、土地を購入。その行動は社内で問題になり、父で会長の太郎によって、倫太郎はプロジェクトから降ろされてしまう。

代わりに指揮を執る光太郎(大谷亮平)は、倫太郎がこだわっていた<海中展望タワー>の建設を中止。目的達成となる海音だが、光太郎の人柄がどうしても信頼できずにいた。さらに、倫太郎とハグしていた女性・遥香(泉里香)の存在が気になってしまう。

ウツボからある忠告をされた海音は、倫太郎を尾行。そこで目撃したのは、遥香と幼い子どもと待ち合わせして、楽しそうに遊ぶ姿だった。さらに、倫太郎も海音の正体に疑問を持ち始めていた。

お互いへの疑惑が膨らむなか、榮太郎が企画したWデートBBQで二人きりになったとき、海音と倫太郎に何かが起きる…という物語が描かれる。