5月5日に放送された「それSnow Manにやらせて下さい」(TBS系)に、マヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)がゲスト出演。前回に続き、Snow Manのメンバーと“リンクコーデ”対決を行った。

“リンクコーデ”とは、洋服の色味や靴など、部分的におそろいにするコーディネートのこと。Snow Manの9人と野田はそれぞれ自分と女性のコーディネートを考えて発表。それを河北麻友子が審査し、1〜10位の順位を付けた。

前回は“センス普通”の5位に阿部亮平、6位に宮舘涼太、7位に渡辺翔太、“センス無し”の8位に佐久間大介、“センスあり”の3位に目黒蓮がなったところまでを放送。今回は“センス普通”の4位、“センスあり”の1位と2位、そして“センス無し”の9位と最下位が発表された。

4位はラウール。事前の服選びでは、深澤辰哉からよく服をもらっていることを明かすも「趣味が全然合わない」と告白。実は深澤の前でだけ着ていて「あんまり着たくない」とぶっちゃけた。また、普段洋服を買うときは買うものを決めてから店に入り、「入店してから退店まで3分ぐらい」と話した。

そんなラウールは男女共にジーンズ地のリンクコーデを発表。「デニムオンデニム。定番のリンクコーデ」と説明すると、さらに靴底に“ラウール”という文字を貼っていて「サプライズリンクコーデ」と力説。しかし、河北からは「あの足元、すごく嫌です」と否定され、ラウールは「ホントに気まずいので、放送は短めにしておいてください」とお願いした。

2位は向井康二。ベージュ系の淡い色味で合わせたコーデだが、向井はコンセプトを「ごっこコーデ」と説明。実は、映画「レオン」をモチーフにしていると話し、劇中で印象的に使われている小物も用意した。河北は1位でもいいくらいのコーデだが、小物が邪魔だと向井のコンセプトを否定。佐久間からも「余計なことをした」と指摘されるが、向井は「余計なことをしても2位!」と開き直った。

9位は野田。相方の村上は「10位でもないの?」と中途半端な結果を責めた。野田は自ら「芸人の中で(洋服のことは)一番知らない」と言い、服はもらったもので過ごしていて、服を買わなくなって10年はたつと明かす。それだけにコーデは河北から「シンプルにダサい」と言われる仕上がりになった。

残すは1位と最下位の発表のみ。残った岩本照と深澤は、それぞれ「俺、絶対1位」(深澤)、「僕が間違いなく1位」(岩本)と自信を見せるが、結果は1位・岩本、最下位・深澤に決定。岩本は「マジでうれしい!」と立ち上がって喜びを表した。

普段からファッションにはあまりお金をかけないという岩本は、体を鍛えているため「筋肉という服を着ている」と名言を残しつつ、ジーンズでのリンクコーデを発表。そこにはやりのレトロ感も取り入れていて、佐久間は「しっかりしてるわ、テーマも」と感心し、「何も言えねーわ」(深澤)、「完ぺきだね」(ラウール)などメンバー全員が絶賛。河北からも「マネしたいです」と褒められると、岩本はドヤ顔で「ぜひ!」。その様子にメンバーは「うぜー!」と声を上げるが、岩本は「うぜーって言うけど、俺、1位だから」と自信満々に答えた。

一方、最下位の深澤は「納得がいかない」と不満顔。男性の自分がレディースのアイテムを、女性側にメンズのアイテムを着せたコーデを発表する。深澤は「パリコレに出れるんじゃないか」「ランウェイを歩いている姿が想像できる」など、最下位とは思えない発言を連発。河北からは「そんなに自信ありました? ふざけているのかな?」とツッコミを入れられると、野田も「たちが悪い」と指摘。すると、渡辺も「間違いない」と同意し、阿部も「(野田の発言が)ピッタリの日本語」と、深澤のコーデを評価した。

SNSでは「Snow Manみんな割とお洒落なはずなのに」などと、下位のコーデに驚くコメントや、「Snow Man可愛すぎ」「Snow Manの中で双子コーデができてる」など、上位を褒めるコメントなどが多く見られた。

次回の「それSnow Manにやらせて下さい」は5月9日(日)昼1時より放送予定。ゲストに花澤香菜が登場する。