5月28日(金)の「金曜ロードショー」(日本テレビ系)では「スタンド・バイ・ミー」が、6月11日(金)には「グーニーズ」が放送されることが明らかになった。

「金曜ロードショー」の恒例企画「金曜リクエストロードショー」では、これまで第1弾「天使にラブ・ソングを…」、第2弾「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ、第3弾「E.T.」「プラダを着た悪魔」を放送。5月7日からは2週に渡り第4弾「タイタニック」が放送される。

そして今回放送が決定した「スタンド・バイ・ミー」と「グーニーズ」はどちらも少年たちのドキドキワクワクな冒険を描く名作。「子供と一緒に見たい」「見たことがない世代にも見て欲しい」という多くの声が寄せられていた。

■ドキドキの冒険と切ない友情、そして誰もが知る名曲「スタンド・バイ・ミー」

「スタンド・バイ・ミー」は「IT/イット “それ”が見えたら、終わり」「ショーシャンクの空に」等でおなじみのスティーブン・キングが原作の、12歳の4人の少年のひと夏の冒険を描いた名作。ベン・E・キングによる同名の主題歌は、誰もが耳にしたことがあるはず。23歳の若さで亡くなった伝説の名優・リバー・フェニックスの瑞々しい演技も見られる。名曲に乗せて、子供の頃のならではのドキドキワクワクした気持ちと、友情のほろ苦さを思い出させてくれる作品だ。

吹き替えは、主人公ゴーディを土井美加(「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」早瀬未沙役)、リバー・フェニックス演じるクリスを高山みなみ(「名探偵コナン」江戸川コナン役)などが務めている。

■スピルバーグ製作総指揮の傑作「グーニーズ」

スティーヴン・スピルバーグ等が製作総指揮を務めた、少年少女の大冒険物語。伝説の海賊が残した財宝を探す冒険はまさにドキドキワクワクの連続で、当時の子供たちを熱狂させ、ゲームも大ヒットしている。脚本は「ホーム・アローン」「ハリー・ポッター」シリーズを監督した、クリス・コロンバスが手掛けている。

また、吹き替えは、ファンからの人気が高いテレビバージョンで放送。主人公マイキーを藤田淑子(「キテレツ大百科」キテレツ役)。その他、古谷徹(「機動戦士ガンダム」アムロ・レイ役)、坂本千夏(「となりのトトロ」メイ役)、野沢雅子(「ドラゴンボール」孫悟空役)などが出演する。