5月9日(日)、川島明(麒麟)と白石麻衣がMCを務め、お笑い見届け人として千鳥が登場するバラエティー特番「お笑いオムニバスGP(グランプリ)」(夜7:00-9:54、フジテレビ系)を放送。「とんねるずのみなさんのおかげでした」内のものまね企画をアップデートした「2億4千万のものまねメドレーGP」や、「バク速-1GP」、「ドッキリツッコミ GP」を展開する。

「バク速-1GP」では、チョコレートプラネット、マヂカルラブリーら総勢46組の芸人がコント、漫才、ギャグ、一発芸などを披露。「ドッキリツッコミ GP」では、カンニング竹山、長谷川忍(シソンヌ)、昴生(ミキ)、おいでやす小田の4人が数日間にわたり次々にドッキリを仕掛けられ、“いかに的確で、いかに面白いツッコミを繰り出すことができるか?”を競い合う。

さらに、「2億4千万のものまねメドレーGP」には、審査委員長として石橋貴明が登場。神奈月、山本高広、ミラクルひかる、Mr.シャチホコ、エハラマサヒロらが参戦する。また、石橋を囲んでの記念撮影も行われ、千鳥の2人は「斜め前に貴さんがおるっていうのが、信じられへんかった」(大悟)、「まさに夢がかないました」(ノブ)と、伝説のコーナーで石橋と共演を果たした喜びを明かした。

■白石麻衣「大笑いしながらも感動してしまいました」
すべての収録を終えられた今、率直な感想をお聞かせください

川島「いやもう、収録中はホンマに笑ってただけ、というか。MCとして参加させてもらうということで、もちろん緊張はしてたんですけども、いざ始まってみたら、ずーっとノドチンコ揺れてただけでしたね(笑)」

白石「私も、ここ最近で一番笑いました(笑)。本当に心の底から楽しませていただきました」

大悟「僕も完全に、ただただ楽しんでましたね。番組の進行も川島さんが全部やってくれますし(笑)、自分はもう、家でテレビを見てる感覚で、ずっと笑ってました」

ノブ「そうですね〜。3本の企画が、どれもホンマに面白いんですよ」

川島「今回はどの企画も、僕らが子どものときに見てたお笑い番組を思い出させてくれたような気がするんですよね。自分の本来の笑い方を思い出したというか。まったく混じりっ気のない純粋なお笑いを、しかも生で見ることができて、うれしかったです」

「2億4千万のものまねメドレーGP」の見どころは?

白石「私にとっては、昔からテレビで見ていたコーナーなので、今回実際に生で拝見することができて、大笑いしながらも感動してしまいました」

大悟「ものまね自体、当然みなさん面白いし、ネタの作り方や運び方も最高でしたけど、自分的には、本番の収録中ずっと、斜め前に貴さん(石橋貴明)がおるっていうのが、信じられへんかったというか...」

ノブ「そうやな。実は僕ら、『(とんねるずの)みなさんのおかげでした』には一回も出られなかったんですよ、結局」

大悟「そうなんです。だから、“俺は今、フジテレビのスタジオで、この人と会ってるんや”っていう...とうとう夢がかなったような感じで、なんかソワソワしてる自分がいましたね(笑)」

ノブ「まさに夢がかないましたね。うれしかったです。あと、セットの豪華さにも驚きました。あんなすごいミラーボール、フジテレビにありましたっけ(笑)?われわれがやってる番組とはえらい違いですよ。『クセスゴ(千鳥のクセがスゴいネタ GP)』なんか、毎回書き割り1枚でやってますからね(笑)」

大悟「ホンマやな、とても同じフジテレビとは思われへん(笑)。そういう意味でも、すごい時間を過ごさせてもらいました」