2021年にデビュー30周年を迎える孤高のバンド“FISHMANS(フィッシュマンズ)”のドキュメンタリー映画「映画:フィッシュマンズ」の、7月9日(金)の公開を記念して、7inchアナログ盤付ムビチケが、6月18日(金)よりHMV限定にて発売されることが決定した。

1987年に結成され、1991年4月21日にシングル「ひこうき」でメジャーデビューしたフィッシュマンズは、ボーカルの佐藤伸治氏が、楽曲のほぼすべての作詞・作曲を担当していた。その佐藤氏が、1999年に急逝してから2021年で22年、現在も活動を続け、音楽シーンに多大なる影響を与えている。

本作は、2019年2月の「闘魂2019」のリハーサルから撮影を開始し、東京・明治学院大学ソング・ライツ部室、渋谷La.mama、渋谷クラブクアトロ、三軒茶屋クロスロードスタジオ、目黒VIVID SOUND STUDIO、日比谷野外音楽堂など、メンバーのゆかりの地を訪れ、今まで多くを語ることがなかった現、旧メンバーが、カメラの前で当時のことを振り返り、貴重な話がライブシーンとともにおり交ぜられている。

加えて、関係者が大切に保管していた100本以上のVHSなどの素材を、デジタイズ化した本邦初の映像を多数収録し、音楽ドキュメンタリーとしては異例の172分におよぶ作品となっており、監督は、この作品にて長編映画デビューの手嶋悠貴が務めている。

今回、「映画:フィッシュマンズ」の7月9日(金)の公開を記念して、2016年にリリースされた限定アナログボックスセット『GO GO ROUND THIS WORLD!〜FISHMANS 25th ANNIVERSARY RECORD BOX』と、HMV限定でセット販売された「いかれたBaby」の7inchアナログ盤を再プレスし、ムビチケとのバンドルセットをHMV限定にて販売することが発表された。

7インチ付ムビチケは、HMV record shop渋谷、新宿ALTA、コピス吉祥寺の3店舗と、HMV&BOOKS onlineの限定販売となっている。