川口春奈が主演を務める火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の第4話が、5月11日(火)に放送となる。本作は、2020年に放送し社会現象となった「恋はつづくよどこまでも」をはじめ、幅広い世代の女性の共感を呼ぶ脚本で人気を博す金子ありさが脚本を手掛けるオリジナルドラマ。

きれいに着飾ることで自分の居場所を得ていた真柴くるみ(川口)が、価値観の違う人々・“ミニマリスト男”藤野駿(横浜流星)、オンラインカウンセラーとして悩み相談を請け負っている関西人・寺井陽人(丸山隆平)、“アーティストの卵”羽瀬彩夏(中村アン)、人気フードスタイリスト・早乙女香子(夏川結衣)とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深める中で、着飾るというよろいを脱ぎ捨て自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリー。

同ドラマには、真柴が働くインテリアメーカー「el Arco Iris」の広報課の後輩社員で、真柴とは対照的な“着飾らない”低温女子・茅野七海を演じる乃木坂46の山下美月や、そんな低温女子に恋する半人前の新入社員・秋葉亮役で高橋文哉も出演。

また、真柴がひそかに思いを寄せる社長・葉山祥吾を向井理が演じるほか、飯尾和樹、赤ペン瀧川ら個性豊かな面々がストーリーを盛り上げる。

注目の第4話では――

キャンプの夜、駿(横浜流星)から「好きかもね」と言われ、真柴(川口春奈)は気持ちが揺さぶられるものの、駿の真意が分からないまま帰路につく。

真柴と駿が帰宅すると、香子(夏川結衣)から陽人(丸山隆平)と羽瀬(中村アン)も交えた4人に話があると切り出される。

そんなある日、羽瀬が体調を崩してしまう。急に気分が悪くなってしまった羽瀬の具合を聞くうちに、真柴はある思いを巡らす。

同じ頃、「el Arco Iris」の広報課では来期のコレクションに向けたプロジェクトが始動し、急遽、デザイナーとの打ち合わせに真柴が指名されて…――という物語が描かれる。

公式ホームページなどで見ることができる予告動画には、“急接近した2人!!”というテロップとともに真柴と駿が2人っきりで食事をしているシーンが登場。また、駿が「『ちょうだい』ってお願いするなら、あげる」と、優しい声で真柴に話しかける姿も。

また、具合の悪い羽瀬の姿や、これまで仲の良かった羽瀬と陽人が対立する場面、「同居人やし、ほっとかれへんから」と、陽人が羽瀬を心配する様子も描かれている。

SNSには、予告動画を見たファンたちの「真柴と駿がいい感じ!」「もう両思いだよね!?」「羽瀬さんが心配…」などといった声が集まり、物語の展開とともに盛り上がりを見せている。

「着飾る恋には理由があって」第4話は、5月11日(火)夜10:00よりTBS系で放送。

本編放送後には、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でオリジナルストーリー「着飾らない恋には理由があって」も配信。同作では、山下美月演じる仕事への熱意ややる気はあるものの、それを表に出せない“低温女子”茅野が主人公となり、勤務する「el Arco Iris」広報課でひそかに加熱するオフィスラブが描かれる。

物語には、そんな彼女の本心を見破る人物として高橋文哉演じる半人前の後輩・秋葉亮や、飯尾和樹演じる広報課・課長の松下宏太郎、また、オリジナルストーリーにしか登場しないキャラクターとして佐伯大地演じる茅野の彼氏・田神兼史も登場。

自分に自信がない茅野が、仕事に、恋に、情熱を取り戻していく“じゅわキュンラブストーリー”は、本編をより一層楽しめる内容となっている。