中村倫也が主演を務めるドラマ「珈琲いかがでしょう」(毎週月曜夜11:06-11:55、テレビ東京系)の第6話が5月10日(月)に放送。同作は店主・青山一(中村)がさりげない言葉で人々を癒やし、優しくもほろ苦い“人情コーヒー群像劇”。第6話では、青山がコーヒーの道に進むきっかけとなったホームレス・たこ(光石研)との出会いと、青山が各地を巡る理由を描く「たこ珈琲」を送る。

職場近くで移動コーヒー店「たこ珈琲」と出合う不器用女子・垣根志麻役の夏帆をはじめ、青山の過去に深く関わる謎の男・杉三平役で磯村勇斗が登場。

また、暴力団組長の17歳の三代目・通称ぼっちゃん役を宮世琉弥、ぼっちゃんの組の幹部・花菱役を渡辺大、長年ぼっちゃんの組を支えてきたベテラン幹部・夕張役を鶴見辰吾が演じる。

■第6話「たこ珈琲」あらすじ

垣根が入れたコーヒーを味わいながら、青山はコーヒーの道に進むきっかけとなった、ホームレスのたことの出会い、そして青山がコーヒーを入れながら各地を巡っている本当の理由を打ち明ける。

若き青山は、たこの入れたコーヒーに魅了され弟子入りを懇願。その申し出を受け入れたたこは、ただ単純に「コーヒーをおいしく入れる」だけではない、青山自身に足りていない何かを気付かせるための修行を始めるのであった。

今まで自分が過ごしてきたヤクザな世界とは真反対な、穏やかな日常を過ごしたり、ちょっとした幸せに気付くような日々を送る青山。コーヒーの腕前が上達していくのと比例するかのように、青山の中でも小さな変化が起き始めていた。

とある雨の日、青山がいつものようにたこの家にいくと、そこには寝込んでいるたこの姿が。たこの入れたコーヒーを飲む青山は「いつか俺も誰かにおいしいコーヒーを入れることができるんだろうか」と問いかける。するとたこは青山に一番必要で大事なものが何なのかを語り始める。

そして、垣根を家まで送り、青山はぺいから託されたメモを手掛かりに、本当の目的を果たすべく車を走らせる。

公式ホームページなどで見ることができる予告動画では、垣根が青山に向かって「好きだからです!」と告白するシーンや、金髪の青山がコーヒーを入れる姿などが公開されている。さらに、予告動画の最後には、怪しい笑みを浮かべるぼっちゃんの姿も。

SNSでは「いよいよぼっちゃんが登場!」「青山さんとぺいの関係がとても切ない…」「垣根さん、告白!?」などのコメントが上がっている。