5月14日(金)に放送200回目を迎える「Anison Days」(毎週金曜夜10:00-10:30、BS11イレブン)に、歌手の一青窈と音楽プロデューサーの武部聡志の2人がゲスト出演することが分かった。番組オリジナルアレンジ&生演奏で行われたスタジオライブには武部も参加し、一青窈自身のアニソン楽曲である「年年歳歳」(テレビアニメ「愛してるぜベイベ★★」)を披露。さらに番組MCの森口博子とのデュエットで「ときめきトゥナイト」(テレビアニメ「ときめきトゥナイト」)をテレビ初披露した。

今回の「Anison Days」では、放送200回を記念して一青窈と武部聡志が登場。数々のヒットソングを持つシンガー・一青窈が、彼女を支えてきたプロデューサー武部と共に歌に込めた思いを語ってくれた。
一青窈と武部聡志がゲストで登場する「Anison Days」第200回は、5月14日夜10:00からBS11イレブンにて放送。
■出演者の収録後の感想
森口博子:一青さんの笑顔、表現がチャーミングで、これはレアです!
武部さんも「こんな一青窈さん、見たことがない!」とおっしゃっていて(笑)。武部さんのピアノも美しく、貴重な200回目になりました。

酒井ミキオ:本当に豪華なお2人にお越しいただいて…とても内容の濃い回になりました。
200回も博子さんの横に座り続けることができて、奇跡のような感じがします。

一青窈:子どもの頃たくさん聴いていたのが、ディズニーとアニメの音楽なので、私はアニソン好きなんだなぁと改めて確認できてよかったです。
私の子どもたちも今アニソンを聴くんですけど、数回聴いただけであっという間に覚えてしまうんです。そんな音楽を自分も作りたいと思いました。
森口さんとのデュエットは、森口さんが率先してダンスをしてくださって。そうそう、音楽ってこうやって楽しむものだなっていうのを、森口さんに引っ張っていただきながら改めて感じました。
(私が)なかなか照れてしまって動けなかったり騒げなかったりすることもあったりするので、今回は“That’s エンターテイメント!”って感じがしました!

武部聡志:アニソンをはじめ、心を込めて丁寧に作られたものは、時代を超えて残っていくんだなと実感しました。
そういうアニソンを取り上げている稀有な番組なので、アニソンがある限り何回でも続けて欲しいです。