高橋ひかる主演ドラマ「春の呪い」(5月22日[土]スタート 毎週土曜夜11:25-11:55、テレビ東京系)に高島礼子がレギュラーキャストとして出演することが分かった。また、遺骨を抱えながら切ない表情を浮かべる夏美(高橋)と、思い詰めた表情を浮かべる冬吾(工藤阿須加)の姿が印象的なメインビジュアルも公開された。

同作は、最愛の妹・春(桜田ひより)を亡くした主人公・夏美が、妹の婚約者だった男性・冬吾から交際を申し込まれるという衝撃的な展開から始まるラブストーリー。いけない恋に揺れる姉、良家の名にとらわれつつもあがく男、幻影として姿を現す妹の壮絶で切ない三角関係を描く。

高島は、財閥系の名家である柊家として冬吾を幼少期から干渉し育ててきた母親・柊聖美を演じる。

■柊聖美役・高島礼子コメント

――「春の呪い」ドラマ化でのオファーを受けた時の感想をお聞かせください。

いろんな愛の形があると思いますが、呪いたいほど人を愛するというこのドラマの愛の形が不思議で、なぜか興味がそそられました。

――柊聖美という役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。

一見きつい意地悪な母親だと思いますが、家族への愛し方が極端で、ある意味不器用な女性だと思います。この役を頂いた上で、ただ意地悪役というだけでなく、家族への過剰な愛を表現できるよう大事に演じたいと思います。

――視聴者の皆さんへメッセージをお願いいたします。

奪われたら呪いたいほど人を愛したことはありますか?

■稲田秀樹プロデューサーコメント

「春の呪い」の登場人物たちの中でも異彩を放つのが、冬吾の母・聖美です。この切ない物語の端緒を作り出すキャラクターであり、主人公の夏美や冬吾にとっての大きな障壁にもなります。

そんな聖美を高島礼子さんに演じていただけたことで、ドラマにぐっと深みが増しました。

個人的にも久しぶりのお仕事で、こうして再会できたことがうれしくてなりません。ぜひその圧倒的な存在感とお芝居をご堪能いただけたらと思います!

※高橋ひかるの高は「はしご高」が正式表記