ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。5月9日の放送回に、先週に引き続き松本人志、さだまさし、泉谷しげるが登場。松本人志が11歳になる愛娘への教育方針を語る一幕があった。

さだが松本の娘に対して「父が松本人志というのは、すごく邪魔くさいと思う」と語り、さだ自身も「さだまさしの子どもっていうだけでプレッシャーだろうなと思うから、バイオリンとピアノをさせた。いつ辞めてもいいという状況で。スキルがないとやっぱりかわいそう」と、自身が行った教育方針をコメント。実際、さだの長男はバイオリニスト、長女はピアニストになったという。

松本は、自身の娘が、習っていたバレエの発表会前日に「私がいるから大丈夫的な裏方さんを下に見たような言い方をしたらしい」と話し、それを松本の妻が「裏方さんがいてのあなたでしょと叱った」と振り返る。

この母娘のやりとりの後、松本は、妻がシャワーを浴びている時に「娘を呼んで(裏方さんを)なめてかからないとトップ取れないぞっていう話をしました」と告白。

松本は「彼女(娘)の中では、(両親で言っていることが違うから)どっちやねんと思うんですけど」と話し、さだは「いい教育だわ。両方の価値観をいっぺんに植え付けるという。それは育つね」と松本の教育方針を絶賛。

松本は「最終的にはスタッフを大事にしないといけないんですよ。(でも)今の段階、そんなスタッフに対して気ばっかり遣っていたら、絶対にいい演技とかできないよっていう」と持論を語っていた。

次回の5月16日(日)の放送回は、ウエンツ瑛士、笹本玲奈、森崎ウィンが登場。