5月8日放送の「ノブナカなんなん?」(テレビ朝日系)は、ゲストにKing & Prince・神宮寺勇太と河北麻友子が登場。番組が最強プロキックボクサー・ぱんちゃん璃奈選手(27歳)の日常に密着し、感動回となったが、ラスト神宮寺がスタッフに対し、笑顔で物申すシーンがあった。

今回のテーマは「収入源ナゾの女ってなんなん?」で、美しすぎる最強プロキックボクサー・ぱんちゃん選手が登場。番組が彼女に密着すると、家賃16万円の自宅には、美容液や美容サプリがズラリ。ぱんちゃん選手はハードなキックボクシング漬けの毎日を送りながらも美にはかなり気をつかっているようで、目に溶かしたバターを流し込む眼球エステ、通常のエステにも月2回は通っているなど、その生活費は月額100万円くらいとのこと。

すべては「美しすぎる格闘家」として知名度を上げるためであり、日々努力を積み重ねているという。だが実情は、ファイトマネーだけでは稼げず、副業でYouTube、「コルモピア」のイメージキャラクターなども務め、20社のスポンサーからの支援を得て生活していると明かす。

そんなぱんちゃん選手はけがとコロナでしばらく試合から遠ざかっていたが、約半年ぶりに東京・後楽園ホールで最強女ファイター・MIREYと対決することに。5カ月間にわたって苦しいトレーニングと減量に励んできたが、試合の2日前に緊急事態宣言が発出されたため試合は中止。「めちゃくちゃ悔しい。リングに上がることがこんなに難しいのか…でもそれをパワーに変えたいと思う」と熱く語り、スタジオの感動を誘った。

だが、番組のラストでぱんちゃん選手が平野紫耀のファンだったことが明らかになると、これを受けた神宮寺はスタッフに対し「何でそんなことするんですか!」と訴え、スタジオを笑いの渦に巻き込んだ。

ネットでは「今日はちょっと泣いてしまった。ぱんちゃん璃奈さん、応援したい」「ぱんちゃんは本当に可愛い! でも、あの鋭い前蹴り見ると本物だなと実感する」などの声が上がった。

次回は5月15日(土)夜10時25分から放送。「ピンクに取り憑かれた女ってなんなん?」を送る。