千鳥がMCを務める「チャンスの時間」(ABEMA SPECIALチャンネル)の#134が5月5日に配信。「愛王決定戦」第6弾が実施され、大悟、スピードワゴン・小沢一敬、アルコ&ピース・平子祐希、ハライチ・岩井勇気が、愛の深さを競い合った。
同企画は、人々の悩みをパネラー=“愛王”が“愛”のこもった言葉で解決に導く人気企画。ノブが判定役を務め、愛王たちは愛が深い回答をするともらえる“LOVEポイント”の獲得数で競う。

■恋愛相談で“小沢節”が炸裂
まずはゲストのベッキーのお悩み相談からスタート。「旦那さんにお料理を作るとき、おいしいって思われたいから味を濃くしたい。でも、健康に長生きしてほしい。どっちを取ればいいかいつも悩んでいる」というベッキーに、小沢は「おいしく食べてもらいたいから、味付け濃く。長生きしてもらいたいから、味付け薄く。うらやましいよ。だって、その気持ちが“最高のドレッシング”じゃん」と、早速“小沢節”をさく裂。ベッキーは思わず立ち上がり「先生〜!」「勇気もらった」と目を輝かせた。
しかしその直後、いつもの調子で下ネタを飛ばす大悟に、ベッキーの表情は一変。あきれた顔のベッキーを前に、大悟は「ベッキーそんな顔で見ないで(笑)」と苦笑し、スタジオの笑いを誘った。

■“愛王”たちの言葉にベッキーも大興奮
そして、「パチンコ好きの彼氏にもっと自分を愛してほしい」という19歳女性からのお悩みには、小沢が「(パチンコ好きの彼氏は)依存症になる傾向の男の子。だから“彼女依存症”にすればいい」と語り始める。「女の子とパチンコってめちゃくちゃ似てる。朝のかわいい顔・昼の眩しい顔・夜のちょっとセクシーな顔。3つそろえばすぐ“フィーバー”」と、またもや小沢らしいパンチラインが飛び出ると、ベッキーは「ヤバい! 今日キテる!」「ドレッシング、フィーバー、今日最高!」と大興奮だった。
その後も、「(彼女自身が)パチンコになればいい」とアドバイスする岩井、得意な下ネタを織り交ぜるも、大事なところで噛んでしまった大悟、クールな表情で「(パチンコを)一緒になって楽しめばいい」と提案する平子など、次々と愛の言葉を紡ぐ愛王たちに、ベッキーは「全部最高」と絶賛。
他にも、「キュンキュンする恋愛を続ける方法は?」「ジャニーズJr.が好きで彼氏ができない」「付き合うまでが好きのピークになってしまう」など、女性たちが抱える恋愛の悩みが続々登場。愛王たちは愛のあふれるメッセージで解決へと導いていくが、中には全員が下ネタに走ってしまうくだりも。ノブも思わず「愛王たちがビンビンなだけやん」とツッコんでいた。

■カカロニの解散危機に千鳥もビックリ
さらに番組後半では、制限時間60分間で相方の“喜怒哀楽”全ての感情を引き出すことができるかを検証する企画「相方の喜怒哀楽引き出しチャレンジ!」が実施され、ウエストランド、Aマッソ、カカロニの3組が挑戦。コンビのうち一方が仕掛け人となり、相方の感情を引き出すべく、さまざまなドッキリを仕掛けていく。カカロニが解散危機に陥ったり、ウエストランドが険悪な状態になったりと、予想外の展開に千鳥も大慌てだった。

また、ABEMAプレミアムでは、本編に入りきらなかった「愛王決定戦」第6弾の未公開シーンを公開中。グラビアアイドル・夏本あさみの「彼氏とけんかをしたくない」という悩みや、「好きな人が複数いてはダメですか?」という23歳女性の悩みに対し、はじめこそ真面目にアドバイスを送る愛王たちだったが、どんどん暴走していく様子にノブもたじたじだった。