石原さとみと綾野剛がW主演を務めるドラマ「恋はDeepに」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第5話が、5月12日(水)に放送となる。

本作は、住む世界がまるで違う二人が“巨大マリンリゾートの開発”で出会い、運命的な恋に落ちるというラブコメディー。石原は、海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(なぎさ・みお)を、綾野はロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(はすだ・りんたろう)を演じる。

海音とともに芝浦海洋大学・海洋学術センター・鴨居研究室で働く特任研究員の宮前藍花を今田美桜が演じる。そんな鴨居研究室の教授で、海音の父親的存在である鴨居正を橋本じゅんが、「蓮田トラスト」の専務取締役であり、倫太郎(綾野)と対立する厳しい長男・光太郎役を大谷亮平が、兄二人の関係を取り持つお茶目な三男・榮太郎役を渡邊圭祐がそれぞれ演じる。

■第5話あらすじ

「……私、人間じゃないの」海音(石原さとみ)の告白に混乱する倫太郎(綾野剛)。海音は、倫太郎のことは忘れ、残された期間で海を守ることに集中しようとする。

そんな中、蓮田トラストと鴨居研究室が合同で、「星ヶ浜の今と未来」をテーマにしたイベントを開催することに。倫太郎は、<海中展望タワー>計画の復活を条件にイベントの責任者を引き受ける。鴨居研究室をプロジェクトから外そうと画策する光太郎(大谷亮平)と火花を散らす一方で、「まさか海音に騙されている?」と思い悩んでしまう。

そんな中、藍花(今田美桜)と榮太郎(渡邊圭祐)の恋は急進展。しかし榮太郎にも秘密があるよう。イベント終了後、海音の家を訪ねる倫太郎はそこであるものを目にする。