5月11日(火)の「林修の今でしょ!講座」(夜6:45‐8:54、テレビ朝日系)では、「その睡眠法、実はもう古い!? 2021睡眠をよくする新常識SP」と題した2時間スペシャルを放送。これまでの睡眠法の常識を覆す、最新研究でわかった最強の睡眠法を紹介する。

■ここ数年で大きく変わった睡眠の新常識が明らかに

さまざまな分野に精通した講師を迎え、普段は教える立場の林修先生が生徒役になって、知らない世界を学ぶ同番組。

学友には、伊沢拓司、青木さやか、薮宏太(Hey! Say! JUMP)、秋元真夏(乃木坂46)、水田信二(和牛)が登場し、一緒に学んでいくほか、川西賢志郎(和牛)が日直として進行を務める。

新型コロナウイルスが猛威をふるい、生活が一変した今、コロナ不眠で悩む人が急増しているというが、不眠は放っておくとアルツハイマー型認知症のリスクが高まるだけでなく、シミやシワ、肩こり、腰痛、疲れなど様々な悪影響を及ぼす可能性があるそう。睡眠のプロを講師に招いて、質の良い睡眠のために重要だという「寝る前の行動」「睡眠アイテム」「朝の行動」の3つのカテゴリーに分けて解説していく。

さらに、今回、睡眠に気をつかっているという睡眠自慢の芸能人、光浦靖子、雛形あきこ、井上咲楽らの私生活をのぞき見。その睡眠法を医学的・科学的にチェックしていく。

■悪夢に悩む薮は睡眠の質に問題あり

「寝る前の行動」では、睡眠法に自信のある芸能人がそれぞれお風呂の入り方など寝る前の習慣
を披露。質のいい睡眠のためにいいとされている入浴だが、以前同番組でお風呂の温度で怒られたことがある井上が、ややドヤ顔で「今は43°C」と言いながら、代謝アップのためにあるものを使って入浴していると紹介すると、講師は「もっての外」と早々にぶった斬り。良い睡眠のためには入浴はいいとされているが、実は効果が減ってしまうことがあるという。

さらに、不眠の自覚がない学友たちの睡眠が正しいか簡単なチェックをすると、質のいい睡眠がとれていない、もしくは十分な睡眠時間がとれていないことが判明。 その中で、薮は毎晩夢を見るといい、「悪夢が多いんですよね。舞台の再演でまったく稽古していない状態で、本番が始まるという。セリフまったく入ってないのに」と夢について明かしていく。