横浜流星演じる駿の明るい三枚目キャラクターが話題を呼んでいるドラマ「着飾る恋には理由があって」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)。5月11日(火)放送の第4話では、駿が真柴(川口春奈)に「たぶん好きだね」と告白したその後が描かれる。駿と真柴の急接近に注目!さらに、過去の回想シーンで料理人として働く駿のコック姿が初登場する。

■第4話では香子が4人にあることを打ち明ける

「着飾る恋―」は、2020年に放送し大ヒットした「恋はつづくよどこまでも」をはじめ、幅広い世代の女性の共感を呼ぶ脚本で人気を博す金子ありさによるオリジナルドラマ。

綺麗に着飾ることで自分の居場所を得ていたヒロイン・真柴くるみ(川口春奈)が、“ミニマリスト男”藤野駿をはじめ価値観の違う人々とひとつ屋根の下で暮らしながら、恋をしたり、友情を深める中で、自分らしい生き方を見つけていく“うちキュン”ラブストーリーだ。

第3話ラスト、キャンプファイアーの火を見つめながら真柴に「たぶん好きだね」とさらりと告白した駿。第4話ではその後、グッと距離を縮めた2人の様子が描かれる。

キャンプから帰った真柴と駿を、香子(夏川結衣)、陽人(丸山隆平)、羽瀬(中村アン)が待っていた。香子は、4人に衝撃の事実を打ち明ける。

そんなある日、羽瀬が体調を崩してしまう。急に気分が悪くなってしまった羽瀬の具合を聞くうちに、真柴はあることに思い当たる…という物語が描かれる。

■「無理すんのはやめた」駿の過去がさらに明らかに…

キャンプでの出来事をきっかけに、グッと距離を縮めた真柴と駿。公式ホームページなどで見ることができる予告動画には、“急接近した2人!!”というテロップとともに、真柴と駿が2人っきりで食事をしているシーンが登場する。

また、駿が「『ちょうだい』ってお願いするなら、あげる」と、優しい声で真柴に話しかける姿も…。さらにキュンキュンする展開が待ち受けていそうだ。

その一方で、4話では駿の過去に何が起こったかがより具体的に明らかになっていく。

何も持たない“ミニマリスト”な駿にどうやら苦い過去があるらしいことは、これまでも少しずつ明かされてきた。第2話では、駿みずから真柴に「いっちょ前に才能あるだの何だのおだてられて店出したけど、全然うまくいかない。人を使うとか経営面とかさ。何も分かってないって気づいた時には、もう店ダメで。だからもう、無理すんのはやめた。頑張るのもやめて、持ってるもの全部捨てて」と打ち明けていた。

第4話では、そんな駿の過去がさらに明かされる。初登場するシェフ時代の駿のコック姿にも注目だ。