Snow Man 目黒蓮と佐久間大介が5月13日放送の「Snow Manの素のまんま」(文化放送)に出演。ラウールが主演を務める映画「ハニーレモンソーダ」(7月9日[金]公開)の主題歌となる新曲「HELLO HELLO」がラジオ初解禁されたほか、2人の素のトークが繰り広げられた。

番組では、毎回、出演するメンバーのコンビ名を自ら決めているが、今回は「風呂友コンビ」に。以前、舞台をやっている間、どちらかが風呂に入っていると必ずもう一方も風呂に入らなければいけないという「謎の縛りがあった」(目黒)ということで、すんなりこのコンビ名になった。

しかし今回の舞台「滝沢歌舞伎ZERO 2021」では一緒に入っていないそうで、目黒が「だからか…ちょっと物足りなさがある」と言うと、佐久間も「わかる!なんかさみしいよな」と同意。しかし、佐久間が「俺のとこ来てもいいけどね」と誘うと、目黒は「大丈夫です(笑)」とあっさり断るなど、テンポの良いやり取りを聞かせた。

■滝沢歌舞伎の幕間で「それスノ放送されたぞ!」
前半はリスナーからのメールに応えるコーナー。冠番組「それSnow Manにやらせて下さい」(毎週日曜昼1:00-1:30、TBS)地上波初放送の感想を聞かれ、目黒は「初回の時、本番(滝沢歌舞伎ZERO 2021)やってたよね。みんなどこかそわそわしてる部分あったよね」と言い、佐久間も「一幕二幕の間の休憩のときに、『それスノ、もう放送されたぞ!』って話してた」と楽屋の様子を明かした。

また、同じく「それスノ」で、アフレコ対決をした回を振り返り、目黒が佐久間のアフレコを「やっぱアフレコ、佐久間君うまいよ!プロなわけだからさ」と絶賛すると、佐久間は「まじ…?…嬉しい…」と照れた様子に。そんな佐久間に目黒は「褒められ慣れてない陰キャ感がすごい(笑)」と笑っていた。

■「我々のラウールが主演を務めた映画の主題歌」
番組では「HELLO HELLO」をラジオ初解禁。佐久間は「我々のラウールが主演を務めました映画ハニーレモンソーダの主題歌になっておりまして…」と曲紹介。原作を読んだあと映画を見て「ラウールが(主人公の)界君にしか見えなくてすごくいい」と語り、爽やかで甘酸っぱい切なさの漂う新曲をオンエアした。

また、終盤では「チョコミントに負けないくらい爽やかなメンバーは?」というお題が出され、目黒は「決まってるじゃん。だって佐久間君、先輩だしさ。目の前にいるしさ」と散々引っ張った挙句「阿部ちゃん!」とグループ随一の知性派・阿部亮平の名を。

佐久間が「今、俺のこの“来いよ”みたいな準備見えてた?」と言うが、目黒は「先輩だしね、佐久間君……阿部ちゃんかな。阿部ちゃんってさ、爽やかなイメージない?」とマイペースに熱弁。その後「うそうそ、佐久間君(笑)」と訂正すると、佐久間は「同情が痛いよ(笑)!」と言いつつ、「ま、俺は目黒蓮だけどね」と返していた。

ラジオを聞いたリスナーからはSNSで「わちゃわちゃしてる2人本当に可愛い」「後輩めめに翻弄される先輩さっくん可愛すぎた〜」「さっくんがめめのこと蓮って呼んでるの聞いてキュンキュンして、さらにハロハロ(HELLO HELLO)聞いてキュンキュンした」「それスノ流れたぞって楽屋で言ってるSnow Man想像すると、愛おしさがあふれる」「さっくんの擬音多めの相槌も、めめの優しい相槌も、鼓膜が喜んでいます!」「我々のラウールって言い方がお兄ちゃん感漂ってていい!」「ハニレモも白蛇(佐久間が声優を務める映画『白蛇:縁起』)も絶対映画館見に行く!」「映画見てこの曲流れたら絶対号泣しちゃうじゃん!」など、たくさんの感想が寄せられ、「#素のまんま」「#ハロハロ」がTwitterトレンド入りを果たしていた。