5月12日に放送された「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)に、井上和香、平成ノブシコブシ、保田圭がゲスト出演。40歳代が抱えがちな悩みと不安を打ち明けた。

人の名前や覚えた言葉が出てこない、とっさの反応が遅い、飲んだ翌日や夜ふかしが辛い、子どもの運動量についていけないなど、井上らは40歳を迎えて感じた衰えを次々に挙げるが、明石家さんまは「40(歳)の壁、これはみんなが迎える壁やろうけどもね」「俺はないねん。夢中で生きてきたからな!」「ずっとアドレナリンが出てるとは思うねん、俺は」と涼しい顔。

ゴルフでも、1ラウンド平均4時間半ほどかかるところを3時間半で終えるほど精力的なさんまだが、サッカーで「17歳の俺は追いつけてんねん」と体の衰えを感じたために、ゴルフだけにしたことを明かした。

それに対し、出演陣の中で一番若いはずの兼近大樹(EXIT)も、「まず頻尿ですし、人の顔まったく覚えれないですし、若い子全員同じ顔に見えますし、あと10年以上前から空と動物しか見てないです。俺、大丈夫かなと思って」と苦笑。「だから俺、チャラ男やってんの、めっちゃ違和感あるんすもん!」という兼近に、りんたろー。(EXIT)が「ギャル行け、ギャル!(笑)」と勧め、いっそうの笑いを誘った。

ほかSNS上では、3Dファイバーやミクロの微粉末を毛髪1本1本に付着させて太く見せて薄毛を隠してくれる“CAX(カックス)”に挑戦した、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)のビフォーアフターが話題に。

その変身ぶりは、スタジオから「かっこいい!」「小杉ちゃうわ!(笑)」と驚きの声が上がるほどで、相方の吉田敬にいたっては「そんなお前に会うん、22年ぶりやな!」「もうちょっと近くで見せて」と仰天。さんまが「これ明日売れるわ、ホンマに」と言った通り、放送中からCAXの公式サイトはアクセス過多で繋がりにくくなるほどの注目を集めた。